Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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人ノート13:マザー・テレサ。
久しぶりの人ノート、今日はマザー・テレサです。

1.生涯
2.行動
3.思想
4.結び

[人ノート13:マザー・テレサ。]の続きを読む
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マザーテレサの苦悩。
 TIMEを読んでいたら、マザーテレサの記事が。

 彼女が、実は長い間、神の存在について疑いを持っていたことを示すと思われる神父とのやりとりが記載されています。 (どの文脈でマザーテレサがこのようなことを話したのかを知る前には、結論を出すのは早計だと思いますが)
 
http://www.time.com/time/world/article/0,8599,1655415,00.html

 クリスチャンの方には衝撃が多かったのかもしれませんが、僕としては、これを通じて、マザーテレサの人間的魅力をより深く感じるようになりました。

 
人ノート12:李世民。
 一週間以上前のエントリーで、自己中心的な思考様式の問題点について書き、その解決策をうだうだと考えていたのですが、ひとりで考えるより、先人の生涯を見たほうがはるかに良いことに気づき、久々の人ノートです。

 草創と守文のどちらが難しいか、すなわち、物事を創造することとそれを維持発展させていくことのどちらが難しいか、意見が分かれるところです。 僕が思うに、これは比較不可能なものなのでしょう。 守文において、中国の歴史上最高の業績を残したとされている名君、太宗皇帝(李世民)について、書いてみようと思います。

0.略歴
1.人々に対する思いやり
2.自分を知り、自戒を忘れない
3.良い仲間を周りに置く
4.客観的な行動基準を設ける
5.結びに


 
人ノート11:ナポレオン・ボナパルト。
 今回の人ノートは、ナポレオンです。

 今までは、尊敬する人ばかりを書いてきたのですが、今回はちょっと違います。 もちろん、彼から学ぶべきことはとても多いのですが、彼は、僕の尊敬する人ではありません。 学ぶべきと思ったこと、反面教師とするべきと思ったことなどを中心に書いていこうと思います。

0.略歴
1.すぐれた戦略的思考
2.精神力
3.愛のない合理主義者、権力主義者
4.結びに
人ノート10:坂本龍馬。
 久しぶりの人ノート、今回は、坂本龍馬です。

 僕は龍馬が好きなので、このノートを書くために色んな文献に当たっていました。 ですが、彼については史実の中に人々のイメージが織り交じってしまっていて、どこまでが本当なのか良く分かりませんでした。 もちろん、もっと深く追求すれば正確な史実に行き当たることは出来たのでしょうが、僕は文献学者でもないし、この人ノートの主な目的の一つは、自分の中に尊敬する人のイメージを焼き付けて、自分のために活かすことにある事にあるので途中でやめにしました。 


 1.はじめに
 2.龍馬の思考方法
 3.人間的魅力
 4.終りに


人ノート9:上杉鷹山-改革者。
 人ノート、第9回は、上杉鷹山です。 

0.はじめに
1.民本主義
2.自己修養
3.理のある改革(当たり前の改革路線?)
4.結びに



人ノート8:V.E.フランクル-意味の精神科医
 人ノート、第8回は、ヴィクトール・エミール・フランクルです。 

 このブログの記事を読んで、何か思うことがあった方は、「夜と霧」をお読みになる事を強く勧めます。  この記事は、その本に遠く及びません。 

0.はじめに
1.精神の自由
2.意味を見出すことの大切さ
3.決定する自由
4.結びに
人ノート7:二宮尊徳―自然の遵法者。
 人ノート第7弾。 ちなみに、小学生の頃、歩きながら本を読んでいた(というか、通学時以外に本を読んだ記憶が無い)僕についたあだ名が、この人の名前でした。 今となって思えばとても光栄ですね。 
 
 もしかしたら、日本の学校に通った人にとっては一番なじみが深いかもしれない、二宮尊徳(金次郎)が、今日の主役です。

 1.略歴
 2.思想―自然の法に従う
 3.政治―誠意と自活
 4.行動原理―勤労、分度、推譲
 5.結びに

「人ノート」を書く理由。
 「人ノート」シリーズ、好評でうれしいです。 ここまで書いてきた動機と、自身感じている効果について書き留めておこうかな、と思います。


 動機は、大きく二つでした。 自分自身の修養のためと、人を見る目を養うため。
人ノート6:チェ・ゲバラ―赤いキリスト。
  人気シリーズ(?)人ノートも、6回目になります。
 
 今回はこの人。 この絵に見覚えがある人は、少なくないはずです。

20060824115352.jpg



  
 世界中の少なくない人々の間でiconとなっている(ゲバラTシャツを着ている人のうちの何人がこの人のことをある程度知っているかはいまだに謎です)、エルネスト・チェ・ゲバラが、今回の主人公です。 

 
 1.略歴
 2.ゲバラの社会主義思想―弱者愛
 3.清廉潔白
 4.永遠の少年
 5.結びに 

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