Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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あたらしい「理解の枠組み」との遭遇。
 市場調査、翻訳、書類作成、そしてウェブデザイナー。

 今、担当している内容。 次から次へとやることの内容が増えている。。 

 
 新たに、働いている企業のホームページを開設することになり、それを担当することになった。 ホームページの出来次第で、収益は確実に変わってくるのみならず、この経験は自分の将来に確実に生きる。 

 専門家にアドバイスを受ける。 
 良いホームページを作るのにおいて一番大切なことは、デザインなのだという。 この一言で、俄然やる気が出た。
  

 
 こういう勉強をしながら、人の「理解の枠組みを作る能力」に感嘆せざるを得ない。 リーダーシップ、音楽、美術など、よく「感性の産物」と思われている事柄も、実は、先人たちが積み重ねた、この「理解の枠組み」によって、かなりのレベルまでは習得することが可能なのである。 感性のほとばしりなどが問われるのは、本当に最後の段階。 それ以前なら、誰でも到達することは、努力によって可能であると、自分は思う。
 
 さっそく、本屋にいって、デザイン関係の本を購入。 勉強開始。 うーん、すばらしい。 ホームページのデザインのみならず、これからの生活や活動に生きること間違いなしである。 この頃、美術に興味を持ち始めた事とも相乗効果を生みそうである。 
 ひさしぶりに、かなりのワクワクを感じる。
 あの、ドラムスティックをはじめて握った時のような、試験対策の予備校にはじめて通った時のような。 


 

 帰り道、仕事場から歩いていけるので、この頃行くことが増えた有楽町。 東京国際フォーラム前。
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