Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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30時間断食。
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はっと気付く。 貧困や飢餓など、不平等の問題について言及しているにもかかわらず、自分は飢餓など経験したことがない。 ハン議長が逝去した時に、喪に服して、1週間ご飯とキムチだけの生活をしたことはあったが、他は特になし、である。 家は裕福とはいえないが、特に大きな不自由もない。 

 こんな人間が、貧困や飢餓について語る資格があるのだろうか。 真剣に考えた。 昨日遊びすぎた後悔もそれを後押しした。


 そこで思い立つ。 30時間断食。 30時間断食をする事によって、飢餓にあえぐ人々の苦しみを多少なりとも知ろうと言う趣旨である。  延長するかもしれないが、とりあえずの目標は、30時間。 通常の断食のルールにのっとり、水分補給のみは行うことにする。

 たかが30時間では、現地の人々の苦しみの比較にもならないのは承知。 マスターベーションと言う人もいるかもしれない。 しかし、やらないよりは、やるほうがはるかに良いではないか。

 今日午後2時に開始。 現在8時間経過。 現時点で、予想以上にきつい。 おそらく、3時から5時までの2時間、近所をずっと走っていたことにも理由があると思われる。
 

 正式な感想は、明日のブログで。 おそらく、下の言葉の意味を、もう少しは知ることになると思う。


 涙とともにパンを食べたことのない人は、神を知らない。   ゲーテ
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