Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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田伏勇太。
(本当は『田伏』→『田臥』です。変換できなくてめんどくさいので田伏で統一・・・)

 高校時代、同世代のサッカー以外のスポーツ選手で唯一知っていたのが、この人、能代の田伏勇太。  皆が知る、日本人初のNBA選手。
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 その田伏がスペシャルゲストとして参加するバスケのクリニックを見に行ってきた。 先輩の友人がいけなくなったので、運よく見にいけた訳である。


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 バスケは素人なので、技術的なことはよくわからないが、そんな自分にでも、プレーのすごさはよくわかった。 
 後のQ&Aでも言っていたが、全力を尽くすのが彼のポリシーらしく、小中学生との10分のゲームでもダンクや3p、ノールックパスなど、すばらしいプレーを見せてくれた。
 
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 プレーそのものはさておき、やはり、学ぶことが多かったのは、最後のQ&A。 彼の考え方の基本は二つ:
 -やる対象を、好きになること
 -何事もポジティヴに向き合うこと

 であると感じた。 
 
 バスケが好きで好きでたまらなかったから負けたくなかったし、うまくなりたかった、結果、練習をしまくったのだそう。 
 そして、常に全ての選手が自分より大きかったが、小さな(身長173cmらしい。竜兄談)自分だけが出来るプレーがあると考えてプレーをしていたという。

 この姿勢は、全てのことに通じることだと思う。
 最近の研究でも明らかになっているように、人間の脳は、楽しいと感じている時に、最大限のインプットとアウトプットをするのだそうだ。 前のエントリーでも書いたが、やはり、人間、使命感の片輪だけではだめで、楽しみを感じられないと(使命感を感じる=楽しい、という人もいるかもしれないが)、何事も達成は難しいと思う。  
 
 いやあ、何にせよ、かっこよかった。 高校時代のバスケ部女子の多くが上履きに「田伏命」と書いていたのがうなずけた。 せめて、精神的には、それくらいかっこよくなりたいものである。
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