Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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長期と短期の観の相違。
 人の状況に対する態度は、短期と長期の間で異なる場合があるようである。
 例えば、自分は短期的には悲観的な傾向があり、長期的には楽観的な傾向がある。 短期的には楽観的でも長期的には悲観的な人も、見たところ少なくなさそうである。

 さて、なぜだろう。
 ケインズの、「我々は長期的には皆死んでいる」と言う言葉がふとよぎる。 
 
 考え込んでしまった。
 答えは、未来の不確実性にあるのか、と、漠然と考えてみた。
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