Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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自慢の祖父。
JR高尾駅から歩いて25分ほど、父方の祖父の墓は、高尾の墓地の一番高いところに位置している。祖父がいた頃の家の勢いを反映しているのか。
 DSC01059.jpg

 報告も兼ねて、一人でお墓参りをしてきた。

 自分の記憶は2歳からしかない。 3歳の頃に亡くなったので、祖父の思い出はおぼろげなものしかない。 しかし、人づてに聞く祖父の話を統合すると、自慢の祖父だったようだ。 母方の祖父も自慢の祖父だったようだが、その話は、また近いうちに。

 衆議院議長も勤めた大物政治家の後援会の副会長。 当時の在日朝鮮人の状況において、その地位にあることのすごさは想像に難くない。 当時の浅草近辺では知らない人間はいない顔役だったそうである。
 祖父が病に臥し、もう先が長くないという時だった。 その事態が祖父を知る人々の耳に届くや否や、祖父には当時で日に何十万もする延命装置が取り付けられたという。 

 自分は、祖父が自分の守護霊であることを疑ってやまない。
 見えない力で、自分がある方向に引き込まれていくのを感じる時、過ちを犯して悔悟の中にある自分をまた立て直すとき、自分を見守っていてくれている祖父を思う。 
 今日は、自信が持てる将来の抱負の報告を、祖父の前で生まれて始めて出来たと思う。 自分のこれからの目覚しい活躍を見せていけるべく気合を入れねば。
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