Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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普通じゃないことは、普通には出来ない。
 普通じゃないことを、普通にやっていて出来るわけがない。
 気違いと呼ばれるくらいにやらないと、出来るわけがない。
 出来るのは、ごく一部の天才と運の両方に恵まれた人。
 至極、当たり前のこと。 
 だけど、人は時にそれを忘れる。 
 そして、いつの日か、一人歩きした、実現不可能になってしまった夢を語る事になる。

 戒めの備忘録として書いておく。
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挙動不審の要素。
 演劇の練習をしながら、実生活に活かせる色々なことに気づいている気がする。
 挙動不審の条件について:
 ・目が一点にとどまらずきょろきょろ泳いでいる。
 ・姿勢がおかしい
 ・声が単調かつ小さい
 ・社会的には突飛もない行動をとる

 だということが分かってきた。

 そして、気がついてみると、自分は4点全てにある程度該当していることに気づく。 愕然。
 はい。考え事をしていると、色々なところを視点が回ります。
 はい。姿勢が悪くて、昔腰を痛めました。 現在矯正中。
 はい。人前でプレゼンするときはメリハリつけて話しますが、実生活ではトーンは小さめです。 ちょっと単調かもしれません。
 はい。友達に色々と奇人エピソードを作られました。

 自分の挙動について客観視することが出来る演劇の練習において、改めて気づかされた。 きっちりと直そうと思う。 だけど、4番目はちょっと無理。 色々つくられてきた奇人エピソードも、その当時の自分としては合理化された行動だったから。 例えば、毎日日課で10キロを走るときに、英語のシャドウィングをしていた事とか。 合理的だと思ったら、社会的にあまり行われないことでも行ってしまうのだが、それは、よほどの場合以外は別に悪いことだとも思わないので、直すつもりはあまりない。 
 
 ちなみに、指導してくれている人から、反面教師として紹介されたのが「飼育シリーズ」なるビデオなのだが、さすがに、恐ろしくてレンタルビデオ屋に行く勇気はない。
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