Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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初日目の報告。
 本当は昨日書くつもりだったのですが、社会の窓の妄想(前回のエントリー参照)にとりつかれてしまったもので^^;



 昨日受講したのは2つ。

 まずは、渡辺裕泰先生の「ファイナンス課税」

 『当たり』の予感です。
 ファイナンス関連の税法は、実務が常に立法を追い越し、それに法が追いつき、と目まぐるしく変わりゆくものだそうです。 とてもエキサイティングな科目です。 弁護士や公認会計士の生徒の間でもとても評判のよい授業だそうですね。  

 しかし、問題があります。 
 それは、僕が税法を勉強したことが一切無いということ。 
 さらに言うと、本来税金と言うものに全然興味がないこと。。 給料から所得税が差し引かれていても、別になんとも思わないくらいの重症です。 職場では、withholding taxがどうのこうのと、やっているはずなのですが、生活レベルでの税意識が全くありません^^;

 税法の基本を知っている事を前提に授業を進めていくらしいので、独学で税法の基本を学びながら授業に参加することになりそうです。。

 配布されるレジュメだけで1学期300ページにもなる科目なので、租税法の基礎と同時進行となると、、、今期一番難しい科目になる予感がしています。
 
 誰か、租税法の良い教科書を知っていたら教えてください^^;

 
 授業の分もカバーするため、税法関連のエントリーが今後出てくる可能性があります。 どうぞよろしくお願いします。 
 
 
 
 もう一つ、太田誠先生、「確率・統計の基礎」
 「博士の愛した数式」の博士は、こんな感じなんじゃないかな、と思わせる雰囲気の先生でした。
 授業は、昨日は恐ろしいほど基礎的な内容だったのですが、これからよく見ていこうと思います。

 ただ、必修科目のため、生徒数が多すぎでした。。 

 
 明日は、数学の基礎と、今期一番楽しみにしている科目の、エクイティ・インベストメントです。 テキストのBodie, Kane, Marcus "Investments"も手に入れ、やる気満々です^^
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