Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
6・15共同声明6周年。
 6月15日ですね。

 コリアンにとっては、記念すべき日です。


 6.15南北共同声明から、早6年が経ちました。

 両国の首脳が直に会うのをリアルタイムで見たときには、「これから変わる」、と確信していた18歳。 それが僕でした。
 あのときには、5年もあれば統一だ、と、安易に考えていたのですが、そう早く済む問題ではなかったようですね。 


 よく、情勢資料の良いとこ取りをしてきて、自分達に有利なものだけを見て、「絶対にこれから良くなる」、もしくは「もうおしまいだ」とふれまわる人たちがいますが、僕はそれにはあまり賛同できなかったりします。 社会の流れと言うのは、そういう一時の出来事に左右されない、もっと根底のところにあると思うんですね。 ですから、そういった一時の出来事を切り集めて取り上げても、説得力が弱いと感じるんです。 殊に、人間は「自分が正しいと思ってしまうと、都合の良い情報しか頭に入ってこなくなって不利な情報が全く目に付かなくなる」、というちょっと怖い性質を持っているのでなおさらです。
 もちろん、不安を抱えながら生きている人々にとっては、確信を持てずとも、確信を説かないでいられないことは良くわかりますし、その事情を否定するつもりはありません。

 (ちなみに、こういったものの見方は、歴史を長期的な視野で見るときだけじゃなくて、ファイナンス理論において市場を見つめるときにもかなり重要な視線だったりします。) 


 そんな僕にとって、この6年間は、半島統一への流れはもう止まらないものだと確信させてくれた期間でもありました。

 例えば、つい最近の、鉄道の開通について、北側が急遽中止を求めた事例。 それに至る事情がどのようなものだったのか、僕には真相は良くわからないのですが、これ、昔だったら、また関係が一気に崩れる機会になっていたと思うんです。 だけど、そうはならなかった。 ここに、統一への流れの確固さを、僕は感じることが出来たんです。

 
 ウリ党が次の選挙で勝てるかどうか、正直微妙なところですが、ハンナラ党が勝ったところで、先の結論は変わらないと、今は思っています。 現在進行形になっている朝鮮半島統一において、自分には何ができて、だから今何をするのか、考えてみます。

 僕はと言うと、やろうと思っていることは決まっているので、後はそれに向かってまい進するのみ。  頑張ります^^
スポンサーサイト
租税の基礎②:分類、法律関係、理念。
 isologueですこし触れられていた不動産の流動化による税その他コストを最小化するスキームについて考えても見たいのですが(アセットのサイズはかなり大きそうなので、信託を使ってTMK-YKでしょうか)、まあ、それは夕方に時間ができたらゆっくり考えるとして。


 租税の基礎その2は、
 
 1.租税の分類
 2.租税法律関係
 3.課税原則

 の3点で。
  
 
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。