Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ヒューリスティックとバイアス。
 権兵衛さんは、あまりいい噂を聞かないおばあさんの家に泊めてもらいました。

 夜中、目を覚ますと、隣で包丁を研いでいる音が聞こえます。

 「やられる前にやってしまおう。」

 そう思って、権兵衛さん、おばあさんを打ちのめしてしまいました。


 息も絶え絶えのおばあさんの一言、

 「料理のために包丁を研いだだけなのに・・・」
 







 一説によると、マーケットにかなりの影響を及ぼしているらしい、このお話。

米はテポドン発射前に先制攻撃を=元国防長官が寄稿-Wポスト紙

 【ワシントン22日時事】ペリー元米国防長官とカーター元国防次官補は22日付の米紙ワシントン・ポストに連名で寄稿し、北朝鮮が発射準備を進めている「テポドン2号」とみられる長距離弾道ミサイルについて、「もし北朝鮮が発射に固執するなら、発射可能になる前に先制攻撃する意図を米国は直ちに明確にすべきだ」と主張した。
 両氏は米軍のミサイル迎撃システムに関し、北朝鮮のミサイルへの効果が証明されていないことなどを理由に「発射を待つのは危険だ」と指摘。潜水艦発射型巡航ミサイルなどで事前に破壊するよう求めている。 
(時事通信) - 6月22日17時1分更新




 確か、僕の記憶するところによると、発射の準備がされているとみられた2週間ほど前までは、「北朝鮮は人工衛星と主張」、と一部で報道されていた気がするのですが、あっと言う間に「ミサイルだ」になってしまいましたね^^;

 もちろん、人工衛星であろうとミサイルであろうと、原理はおんなじで先に何を乗っけるかによってなんにでも転用可能なのはわかります。 その意味においては、脅威といえるでしょう。
 ですが、世界中の国々が、さまざまな軍事的(転用が可能なものも含む)実験を行っても何も言われないのに、ピョンヤンにだけにこうも矛先が集中するのは、どんなもんなのかなあ、と、思わずにはいられません。 
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近事片々。
 近況について。


1.渡辺先生の、「ファイナンス課税」、出版

 大学院では8科目(多いっ^^;)を受講しているのですが、その中で唯一、予習・復習を絶対にしている(そうしないと大変なことになります)科目が、渡辺先生のファイナンス課税です。 

 最近まで、ゲラ版で講義を行っていたのですが、つい先日、渡辺先生の本が発売となりました。

ファイナンス課税

20060622003228.jpg

 
 ファイナンス関連の租税法において、主に問題となっている分野をまとめた本と言うのが、いままで日本にはあまり無かったらしいです。 あったとしても、今回の会社法大改正にともなって、すこし古くなっている本が多く。 と言うわけで、とても時宜に適った本なのではないかな、と感じています。


 興味のある方は、ご一読ください。

 

2.運動
 自己紹介文で、日課が10km走とか書いていたのですが、最近少しサボっていました。 でも、忙しさにかまけて運動を怠っていると、より一層ダメダメになっていくことに気づき、この日課をきっちりと遂行することに決めました。
 夜、家に帰ってから走ってます。
 気分爽快^^



3.魚歌水心というか、傍目八目と言うか。。
 ワールドカップに関して、侃侃諤諤たる議論がされているところが多いようです。
 個人的にサッカーの経験があるからかもしれませんが、本当に言うは易し、行なうは難しなわけでして。。 
 もちろん、だからといって、批判をする人がいないと、物事が発展する可能性は低いので、そのような議論は引き続き行なわれるべきだと思います。
 ただ、やっぱし、個人の中傷は、やめたほうがいいですよね^^;

 一言だけ。
 パクチソン、素晴らしい、の一言に尽きます。



4.I-POD購入
 同僚から中古のものを1万円で譲ってもらいました。 60GB。
 ちょうど外付けのハードディスクを探していたところなので、渡りに船でした。 周辺セットも同時に譲ってもらったのですが、その一つであるシリコン製の保護ラバーは、ピンクのゼブラ模様^^; 

 


5.最近の心境
 ドストエフスキイが「死の家の記録」で語ったように、人はなんにでも馴れることができる、と言うのは真理だと思います。
 重要なことは、その性質を、自分に良いように生かすことにあるのだと思っています。
 人間は、意志と忍耐さえあれば、どんな厳しい環境に対応できると思うんですね。 だからこそ、「ちょっと無理かな」と感じる程度の環境に、常に身を置いていきたいと思っています。 この時期の刻苦と克己の経験は、将来に素晴らしい財産となるのだと思うんですよね。

 あ、もちろん、「心の底からのワクワク」も、常に忘れずに、日々をすごそうと思っています^^ 


 とりあえず、こんなところです。

 今から、宿題をやっつけます。
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