Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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報道写真展に思うこと。
 今までのいくつかのエントリーを見ていただいたら理解してもらえると思いますが、僕は、感じ入りやすい性質のようです。 かといって、冷めやすくもないので、感じたことがどんどん沈殿して堆積していきます。

 こんな性質の人間が、「きったはった」の世界で将来やっていけるのか、時々不安になります。



 
20060630233537.jpg


 写真は時に、数万の言葉より雄弁のようです。
 物言わぬ写真たちから、とても大きな衝撃を受けました。 隣でアメリカ人が大きな声で、「この写真(イラクのものでした)は曲解だ」と論争していましたが。
 
 
 文明が始まってから数千年、僕たちは何をやってきたのでしょうね。
 ダイエット食品に群がる前に、華美な装飾品を購入しようと躍起になる前に、異星に住まいを作ろうとする前に、行き渡るべき食料、配られるべき衣服、建てられるべき住まいがあるはずなのに。

 と場末のブログで言っているだけでは何もはじまらないので、こういう問題に真っ向から取り組んでいるジェフリー・サックスのように、将来は自分の仕事とこれらの活動をリンクさせて、色んな事をしていきたいと思っています。

 記事の上のほうで、「時々不安になる」、と書いてはいますが、実はそれほどでもなかったりします。 僕が将来やりたい投資は、多分、今までの一般的なそれとは違うはずなので、今までの行動の枠組みで物事を考えなくてもいいと思っているんです。

 と、強がってみても、今は知識も経験も徳も財産も何も持っていないのが現状ですから、今日感じたような事をずっと胸の中に住まわせながら、自分のやるべき事をして行こうと思います。

 明日も授業です。
 今から宿題しますね。
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最近嬉しいこと。
 最近嬉しいこと。
 曲を聴いてからアーティストを見て、「やっぱりそうか!」となる機会が増えたことです。

 音楽を初めたての頃は、アーティストで曲を選んで、事前に「この人はすごいんだ」と考えながら聞いていたんですね。

 それが最近は、上の様な事になった。
 といっても、まだまだ、わかるのは、「うまいかそうでないか」くらいで、音を聴いたら誰かわかる、というレベルではありません。 例外として、ジョン・ボーナムやデビヴィッド・ガリバルディ、ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ジョーダン、神保彰とか(みんなドラマーです)はいますが。

 
 さて、このことから得られるインプリケーションについて。

 何事も、最初は、納得していなくてもいわゆる「本物」と言われているものにとにかく触れるようにすることが大切だと思うんです。 そうやって、知らぬ間に、何と言うか、言葉では言い表せない勘がついてくるんだと。 

 そうしないで、最初から自己流を決め込んでいると、とんでもないことになりそうですね。。 ちなみに、バンド音楽の世界にはこの「とんでもないこと」がとても多い気がします。 例えば、「Taejunいいねえ。」と言われて、「どこが?」と聞き返したら、「連打が上手」と言われて卒倒しそうになったことがあります。

 思えば、昔は、勉強の多くは写経の類のものでした。 武道でも、はじめは、型にはまった基本動作から全てが始まります。 それが常に正しいとは必ずしもいえないまでも、やはり、見習うことは少なくないのじゃないかな、と感じる今日この頃です。 
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