Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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What e catches.
 池田先生のアセットプライシングは、毎回目からうろこが落ちる授業です(ただし、理解が遅い僕は、たいていの場合、授業後自習している時に目からうろこが落ちる)。

 指数型の効用関数は、確率分布に対する投資家のさまざまな選好を内示的に表現しているのですね。 最近、授業で一番感動したことでした。


 (以下、その説明。 興味の無い方は飛ばしてしまってください。)

[What e catches.]の続きを読む
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朝鮮籍についてもう少し。
 前に国籍の話を書いたら、意外と反響が大きかったので、もう少し。

 
久しぶりに本格的な風邪をひいたもよう。
 熱があるときに寝ると、夢の中で数字が溢れるんですよね。。 僕だけなのでしょうか。 気分は最悪です。

 今日は一日中寝てました。 しかし、、まだ下がらない。
 こんだけ寝ても治らないのなら、勉強してしまおうかな。
初めての「優」評価。
 師匠に初めて「優」評価をもらった写真。
 
心のスタミナ。
 健康の第一の要素は、心の健康にあるのだと思います。

 精神は肉体を凌駕する、と言う言葉は、決して等閑に生まれたものではないと思います。

 例えば、僕の母の空手の先生は、昔、喉に癌ができて死ぬといわれたとき、火にくべた鉄のこてを持って、癌を焼ききり、今も生きています。 

 僕にとって、心の健康の源泉は、理想に即した目標に向かって進んでいることの実感と、負けず嫌いにあるのだと思います。 

 今日、偶然ネット上ですごい人の存在を知って、「負けたくない!」と思い、今まで感じていた疲れが嘘のようになくなってしまいました。 明日が楽しみでなりません^^
なんでハングルと書いたか。
 通りすがりの方から、大変な質問を頂きました。

>はじめてコメントさせていただきます。^^在日朝鮮人でトライリンガル。という部分でハングル、日本語、英語・・・とありますが、ハングルはクルとあるように、朝鮮語の文字を表すことだと心得ておりますが、テジュンさんは朝鮮語の文字が書ける能力があるということではなく、日本語、英語と同様、朝鮮語の4機能すべてが可能ということでしたら、朝鮮語と表記すべきなのではないのでしょうか?朝鮮語と韓国語の表記についてすこし迷われて、ハングルという表記になったのでしょうか?その微妙な迷いぐあいを今度ブログでかいていただければと思います。期待しています。とおりすがりの者でした。


 言葉については、特に自分の思想信条とかかわるものについては極力意識しているので、この自己紹介記事でもかなり微妙な書き方をしているわけです。 ハングルと書いた理由について述べるためには、在日朝鮮人・韓国人の分類についても書かなくてはいけませんね。 かなり込み入ったもので、難しくはあるのですが、説明してみようと思います。

1.在日朝鮮人と韓国人
2.なんでハングルと書いたか
3.結びに

「いい○○」。
 お世話になっているtakaさんの、「良い医者が探せるようになったら・・・」シリーズは、現場の人のメールとtakaさんの考察が入っていて、是非一読をおすすめしたいエントリーです。

 良い医者が探せるようになったら・・・1~8
 (リンクは8にされています。 そこからたどっていけます。)

 
 異文化コミュニケーションスキルは重視される職場なのですが(10人弱のチームに6つの国籍が入り混じっています)、クライアントとのコミュニケーションをする機会は少ないので、「良い○○」についての考察をば。


 1.価値の相対性と絶対性
 2.価値の相対化の要因について考える-情報、立場、視点の非対称性
 
#1: Acquisition Strategies As Option Games 
 1年半後のペーパーのために、こつこつ論文の要約、および感じたことを書いていきます。
 内容についての質問は歓迎です。 興味の無い方は、すっ飛ばしてしまうのがいいと思います。 ほとんどの文献が英語なので、勘違いを避けるために、要約も英語がメインです。 感じたことは、日本語で書いています。

 こんなもんブログに書くな、となるかもしれませんが、自堕落な自分を抑えるためにも、また、論文探しをする人の役に立つためにも(もしかしたらかえって混乱させるかもしれませんが^^;)、ここに書いていきます。 走り書きなので、タイポ等も指摘くださると幸いです。
 

  Acquisition Strategies As Option Games, Hans T.J. Smit, 2001,Journal of Applied Corporate Finance

Excerpt: Expand NPV method in M&A valuation such that it contains real option and game theory.


森山大道,"it"。
20061022124805.jpg


 森山大道のトークショーを見に行ってきました。 僕は名前をちょっと聞いた程度だったのですが、森山大道さんは、僕の写真の師匠曰く、「生ける伝説」なのだそうです。 http://www.moriyamadaido.com/biography/1938-1967.html


教科書では教えてくれないレバレッジ。
 事業体単体でかけられるレバレッジは、75%くらいが一般的な限界です。 だから、「レバレッジは75%くらいまでしかかけられない」、とよく言われます。 ですが、ストラクチャーを組めば、かなり高いレバレッジをきかせることも可能なのですよね。

 以下、説明も込みでエントリーです。
 わかっている方は、3から読んでしまってください。
 レバレッジについて初めて読む方には、3は難しいかもしれません(説明を省いています)。


1.レバレッジって?
2.レバレッジの効用―資本効率とタックスシールド
3.ストラクチャード・レバレッジ(仮称)
Jiga Scan。
 後輩が展示をやります。

 社会人になってからもアートを続けることの大変さ、経験のある方ならわかると思います。 学校の近くだったので、授業まえに立ち寄って差し入れを届けてきました。
 興味のある方は、見に行ってください。 ちなみに僕は、写真の師匠と土曜日の夕方に行く予定です^^


RIMG0222.jpg



(以下、転載)
 
☆☆*:;;;;;;:*☆☆☆☆*:;;;;;;:*☆☆☆☆*:;;;;;;:*☆☆

タイトル:JIGA SCAN -アートによる自我の解剖-
(平面・立体による作品展)
会期:2006年10月20日~10月26日
時間:PM0:00~PM7:00(最終日はPM5:00まで)
出品者:淳玉・嚴壽珠
場所:ギャラリーツープラス
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-15
電話:03-3538-3322
アクセス:地下鉄 有楽町線「銀座1丁目駅」徒歩3分
     地下鉄 銀座線「京橋駅」2番出口徒歩6分

会場ホームページ:http://www.tentaikansokusya.com/

※10月21日PM5:30よりドリンクパーティを行います★
お酒の差し入れも歓迎です。笑

☆☆*:;;;;;;:*☆☆☆☆*:;;;;;;:*☆☆☆☆*:;;;;;;:*☆☆

慈善のファッション化。
 最近、ボランティア系の活動(というくくりも微妙ですが)が、ファッション化している気がします。

 ホワイトバンドやLOHAS、赤いI-pod(購入代金の一部が寄付金になる)などが、その最たるものだと感じています。 ホワイトバンドを購入した人たちや、LOHASを生活に取り入れている人たちのうち、少なくない人々が、その理念というより、そのファッション的な要素から活動に参加しているような感じがします。

 僕は、この状況そのものには別に否定的ではありません。 何らかの活動に人を巻き込むにおいて、垣根の高さは常に課題の一つですが、活動がファッション的であることは、その垣根を一気に低くしてくれるので、入り口戦略としては、すばらしいと思います。

 けれど、ファッションというものの性質上、それは持続させることが難しいと思うんですよね。 持続させるためには、理念が浸透することはとても重要で。

 そんなこんなを考えていると、何らかの活動を巻き起こす時に、理念と外面的かっこよさを両立させることは、なかなか重要な気がしました。

 
 主観いっぱいの記事で恐縮ですが、備忘録代わりまで。
人ノート8:V.E.フランクル-意味の精神科医
 人ノート、第8回は、ヴィクトール・エミール・フランクルです。 

 このブログの記事を読んで、何か思うことがあった方は、「夜と霧」をお読みになる事を強く勧めます。  この記事は、その本に遠く及びません。 

0.はじめに
1.精神の自由
2.意味を見出すことの大切さ
3.決定する自由
4.結びに
罪と罰。
 いつも勉強させていただいている47thさん(実は、帰国された後にブログのタイトルが変わる夢を見ました)からコメントいただきました。 
 このブログへコメントくださる皆さんからは、いつも多くのインプリケーションを得られていて、すごく感謝しています。

機転のきく改札機なら・・・
RIMG0092.jpg


 こういう時に、「ありがとうございました」の代わりに「お気をつけくださいませ」とか表示されるのでしょうね。

 それだけで、僕はJRのファンになってしまいそうです。
企業買収をどうやってモデリングするか?
 昨日、山に登って筋肉痛です。 カメラを学校に忘れ、休日は閉まっているので取りにいけず、涙をのみました。


 秋期ペーパーのアイディアをつれづれと。

 コメント、意見、本当に大歓迎です(4ヶ月以内に書くと4日前に決めたので切羽詰っています)。

 
 ちなみに、来年の春には、租税回避スキーム(おいおい)について、秋にPh.Dにつなげられる純理論のものを書く予定です(しかし学校で公的に発表できるのは一つのみ。。)。

秋期受講科目決定。
 結局、いろいろとありましたが、とる科目は以下の通りとなりました。


良い医者が探せるようになったら・・・
 全くの門外漢なのですが、感じた事を。

 本当に、良いお医者さんを探すのは難しい。 やぶ医者、という言葉を知らない人間がいない、ということからも、その難しさが見て取れると思います。

 問題の所在の一つとして考えられるのが、情報の非対称性です。 これを生ぜしめうる理由としてぱっと思いつくのが:

 ・医療情報の高度の専門性(患者には医者が何を言っているのかわからないので、良い医者なのかわからない)

 ・医療界の腐敗(「ブラックジャックによろしく」に書かれている内容は基本的に事実だそうです)

 ・情報需要の非日常性(多くの人は、病気になってから医者を探し始める)

 あたりかな、と感じています。


 周りに良い知り合いがいない限り、上質の情報を得られるようになるためには、患者会や市民団体の手助けを受けるくらいしかなさそうなのが現状です。 WEB2.0が取りざたされる昨今、各分野で「大衆の叡智」が叫ばれ、自然と劣悪なプレーヤーは排除されるとされていますが、医療においてはそうもうまく行きそうにありません(まず第一に、例えば「信頼できる医療情報サイト」を作ったりしたら、圧力がものすごそう)。
 
 と、いつもは、ここら辺までで、個人的な空想が終わっていたのですが、もし、医療情報に関して情報の非対称性がなくなったどうなるのかな、と空想してみました。


 
美と弁証法。
 写真の勉強をきっちりと進行中です。
 RIMG0088.jpg

RIMG0084.jpg


 写真の師匠から面白い本を紹介していただきました。
 
 美術の解剖学、という本です。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480085998


 多くのインプリケーションはあったのですが、一番に感じたのは、美と弁証法の関係でした。
 
 弁証法と言うのは、あの、正反合として言われるもので、あるものとその対立物が合わさって、また新たなものが生じることを説いています。 この考え方は、色々なものに適用できるのですが、まあ、それは置いておいて。

 
 写真、何気ないように見えても、カルティエ・ブレッソンの写真などを見ていると、それが驚くべきほど緻密に構成されているのがわかります。
 その構成の基本が、弁証法なのですね。
 鏡面的な対称、静と動、老いと若さ、明と暗、などなど、対立のリズムが生み出す緊張感が写真の世界を支配していて、だからこそ、何も知らずに見ていても、引き込まれる何かが存在するのだと改めて感じました。

 そんな写真を撮るためには、心が開かれていないといけない。 常に、目に映る光景の中にある美的なものに対しての感性が存在しないと、いい写真を撮ることは出来ないのですね。 芸術の煌くような価値の根源はすべからくここらへんにある気が僕はしているのですが、ああ、奥が深い。

 だからこそ、この分野について一定の知識と技量がついたら、また新しい目が開くような感じがしています。 楽しみです^^RIMG0085.jpg

キャッシュフローモデルの簡易版を作りました。
 (リンク切れを復活させました)

 前回の記事に、47thさんからコメントをいただいたのですが、ちょっと思い立って、キャッシュフローの簡単なモデルを作ってみました。 バリュエーションの授業でも使いそうなので、それも考慮して。

 
 ここからダウンロードできます。

 https://www.webfile.jp/dl.php?i=125537&s=dbf06f8b6d775e94764f

 注意:エクセルのアドイン関数を組み込まないと見れない可能性があります。
 
 エクセル→ツール→アドイン→チェックを入れる

 という作業を行ってから使ってみてください。

 「前提」というシート内の数字をいじったら、IRRやマルティプルと純利益がどのように変化していくのかを見ることができます。 

 あまり細かい前提は作っていないのですが、授業が始まってしまってばたばたしているのでご容赦ください。

 
IRRについての補足。
 内部収益率について、コメントいただきました。
 説明調のコメントではないので、興味のない方は飛ばしちゃってください^^;
あと30分後、伝説が。
 うまれるかもしれませんね。

 悲願の国内馬の凱旋門賞。

 ディープインパクトが出来なかったら、当分むりじゃないかなと感じています。 ただただ見守るのみです。

 ※ちなみに、ディープインパクトの血統については以前エントリーを書いています。
 
 http://stjofonekorea.blog6.fc2.com/blog-entry-276.html
25歳の目標。
 誕生日プレゼント。
 RIMG0078.jpg


 ブックカバー。
 それと、服と、かばん、自分で買いましたが何か? (泣くのを我慢)


 夏に入ってから、下着とかYシャツ以外一着も服を買っていなかったのですが、久しぶりに気に入ったデザインのものを見つけたので購入。 
 それと、かばんは、丸の内のクラチカヨシダの店員さんに、「本とかファイルをいっぱい入れられて、リュックにも出来て、頑丈なやつください」とお願いしたら出てきたものを。 ちょっと無骨すぎる感じもしますが、実を取りました。 防弾チョッキとかにも使われている素材で、耐久性は抜群だそうです。


 さて、閑話休題。 ブログデザインも更新し、25歳の目標を。


10月1日。
gan002-s.jpg


 陽炎は成虫になった時点ですでに、おなかの中には白い卵だけいっぱいで、口が退化してしまって何も食べられず、命を宿したまま、自らは餓死してしまうそうです。

 少なくない蜘蛛は、我が子の餌がなくなったら、自らの身体を食べさせるそうです。

 親のすねかじりとはよく言ったもの、つい最近までは、両親の生気を吸い取って、その分成長してきた感を禁じ得ません。 慙愧の念にたえない今日この頃。

 
 光陰矢の如し、25星霜。 

 あっという間に25歳になってしまいました。
 理想の自分に比べるとあまりにも不甲斐ない自分に、焦ることも少なくありませんが、恩と夢だけは決して忘れないで、これからも一生懸命頑張ろうと思います。



 (所信表明は夜にでも)
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