Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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昼休みにスタジオに入ろうかと。
 昼休みに、音楽スタジオで練習する日を設けることにしました。

 今まで、昼休みの大半はプールでの泳ぎや学校の勉強に費やされていたのですが、このままだと音楽がどんどん離れていってしまうので。 せっかくこれまで一生懸命して、もう少しで一線を越えられるところにあると思うので、それを目指して頑張ります。

 と、報告だけだとなんなので、ドラマーにとって、一線とは何かについて。
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うーん。。。
 とっても不思議な事件が。


北、制裁前に確保? 医薬品、今年5月急増 不正輸出未遂
仕事・学びと脳。
 Excerpt:仕事や学びに価値を見出し、楽しみながら必死でコツコツこなしつつ興味は幅広く持つこと、そして絶対に出来ると思うこと、それは脳の構造からしてもとても理に適ったことである。


1.実際にやっている人を見てみる
2.脳科学からのバックアップ
SPCの資本コストの推定。
 「SPCの資本コストはどうやって推定するのでしょうか?」

 「うーん、ちょっと普通の会社と違うから難しいですね。 授業でやっていないことに対する質問はちょっと。」 (『ええっと、この授業科目名はバリュエーションじゃないですか・・・』、と心の叫び。)
 
 しょうがないので、自分で考えてみます。 (SPCと資本コストについての用語解説は、下に書いてあります)
 
ノルウェイの森。
 バリュエーションの宿題の提出期限は明日で、そんな場合じゃないのはわかるのですが、また村上春樹の小説を読んでしまいました。 凝り性なので、はじまると一定のところに行くまで止まらないんですよね。

 ノルウェイの森。

 
 、、、読むタイミングを間違えたかもしれません。 今は、どちらかというと、いえ、間違いなく、オッシャと気合を入れてガンガン進まないといけないシーズンなので、なかなかショックは大きいです。 けれど、読めてよかったです。

 
バリュエーションシート。
Caution!
 これは、僕が学校の宿題のために、自分の持っているファイナンス知識(情報ではない)と、ダイエーの公開情報から作ったものでしかありません。 投資判断に使って損した、と言われても、責任は負いません。

 
 、、、というか、そういう問題が生じないように、前提条件には、本来の数字と違うものをぱらぱらと入れています^^;





 興味のある方は、ここからダウンロードしてみてください。

https://www.webfile.jp/dl.php?i=128948&s=dace0edc8c285f462b57


 使い方

 1.「保存」でダウンロードする(開くだとマクロが走らない可能性があります)

 2.ファイルを開く
  ・「マクロを有効にする」、をクリック
  ・「データを更新しない」、をクリック

 3.DCFというシートに行き、
 Ctrlキー・Shiftキー・Kを同時押し。


 すると、株価がどんな値をとりうるのか、大体でわかります。

 
 時間が無い中あたふた作ったので不完全な部分がかなり多いのですが、それでも、株価の測定と言うのが、どんなに難しいかという事をわかっていただけると思います。 前提条件をちょちょいといじっただけで、理論株価は大きく変わってしまいます。 

 いろいろと遊んでみてください^^。 フォーミュラがおかしい部分など、結構ありそうなので、ご指摘いただけると幸いです。 あ、それと、前の宿題で使った関係のないシートもいくつかくっついていますが、気にしないでください^^;
大学が合併される日。
 コメントだけでも。

 慶応大と共立薬科大が合併へ

 
ワープロや携帯メールの弊害?
 最近、手書きで漢字を書くときに、間違えることが増えました。 しかも、自分で、字を書いた直後に気づく間違いなのです。
 
 例えば、意外と以外などの、同音異義語。

 この現象について説明する、おそらくあっているであろう仮説は、「画像による刷り込み」です。

 
 僕たちは、ひらがなでまず文字を打ち込み、それを変換します。 まだ、PCや携帯は文脈を読んでくれないので、正確に変換してくれません。 結果、僕たちは、ひらがなを入力した後に、本来の意図していたものとは異なった漢字に出くわすことになります。 

 そのイメージが、どんどん記憶に刷り込まれていく。

 そして、字を実際に手で書く段にも、同様のことが起こる。


 英語やハングルでは、幸いおきません。 理由は、言うまでもないのですが、これらの言語は、変換する必要がないということにあるのでしょう。

 

 こういう刷り込みって、本当に強烈ですね。 深刻な事体事態にならなければいいのですが。。


 上の症状、僕だけじゃないですよね? 


 (追記:書いているそばから事体って間違えてました・・・)
ねじまき鳥クロニクル。
 この忙しい時期にも関わらず、長編小説を読んでいました。

 村上春樹の、ねじまき鳥クロニクル。 全三巻。

 内容は、かなり支離滅裂なのですが、(著者を代弁しているであろう)主人公曰く、


 今回の一連の出来事はひどく込み入っていて、色んな人物が登場して、不思議なことが次から次へと起こって、頭から順番に考えていくとわけがわからない。でも少しはなれて遠くから見れば、話の筋ははっきりしている。それは君が僕の側の世界から、綿谷ノボルの側の世界に移ったということだ。大事なのはそのシフトなんだ。


 
 という事のようです。 


 それにしても、文学のロジックって、すごいですね。 一件支離滅裂な小説の中には、厳然たる文学的ロジックが存在しているわけです。 それがなければただのまとまりのない話で終わった物語が、この通底するロジックのために、物語としてのまとまりを持っているのですね。 一つ一つの、何の関係もなさそうな事柄が、象徴としての意味合いを帯びているのです。 水、井戸、バット、想像すること、セックス、ねじまき鳥、名前、あざ、暗闇、などなど。

 ただ、全体的に遠くから見るとロジックは存在していますが、実際に読んでいるときには何がなんだかよくわかりませんでした。 そう、ナスカの地上絵のように。
 こういう物語を読者に飽きさせることなく、最後まで読みきらせるのは至難の事で、これは、著者の能力のなせる業なのでしょうね。


 現代小説、久しぶりに読みました。 初めての村上春樹だったのですが、面白かったです。 現代小説は、描写、特に人間描写において古典に比べ弱かったので(偉そうでごめんなさい)、あまり好きではなかったのですが、彼の本は楽しく読めそうです。 ドストエフスキーの小説をあらたか読みつくしてしまい、何を読むか迷っていたのですが、当分は村上春樹を読むことになりそうです。

要約ノートの作り方。
 予習も復習もじっくり出来る余裕が年末まではあまりないので、授業中にとにかく手を動かしてノートをとることにしました。

 このブログの長い読者は知っているかもしれませんが、これが、ぼくが場合によってとるノートの一つ。

note.jpg


 概念同士の関係性がよくわかるように、中心に主題を書いて、放射状にノートをとります。 関係のあるものを、「→」(因果関係、影響、など)や、「―」(関連など)や、「」(対立、反対、など)で関連付けていきます。 必要によって色をつけて。 あまり神経質にはならずに。


 普段は新書とかを消化するときに使っていたのですが、授業には初利用です。 授業のペースが結構早いので書けるかどうか不安だったんですよね。

 ですが、今日試してみたら、いけそうなので、これからはかっちりとって以降と思います。 学校から職場への帰り道(『帰り道』・・・)で読むだけで、大分記憶が定着しますし。

 思い立ったのは、今日2つある授業の一つが終わったとき。 あまりの眠気に、思い立ちました^^; 必要は、発明の母とは、よく言ったものですね。
日々雑感。
 思いつき、時事の事を。


 (現況)宿題に追われています。 いくつかのブログで、とても興味深い経済学のお話がされているので、是非話に参加したいのですが、記憶を呼び起こさないといいものがかけそうにないので、我慢我慢。

 (ブログについて)りこりんさん、有難うございます。 すごく元気が出ました。 ブログ、頑張って書いていこうと思います。


 (ファイナンスの思いつき)ファイナンス理論ではリスクを数学的に特定する。 けど、これにも、また、これから派生する効用関数にも、どうしても少し無理があるような感じがする(先に紹介した指数関数型効用を用いても)。 VARは、直感的なリスクとかなり親和的な指標だけど、もっといいものを見つけられないものか。
 
 それにしても、ファイナンス理論って、口で説明したらそのエッセンスは簡単なのに、なんであんなに難しく説明しなきゃいけないんだろう。


 
 (企業家精神) これが日本において根付かないのは、文化的風習もさることながら、失敗がもたらす名声へのダメージの大きさにあるのかもしれない。 なんでもかんでも勝ち負けをつけて順序付けをしたがる世の中では、人はどうしても安易な方に流れやすい。


 (教育問題) 1)この類の、伝播型不祥事は、日本に特有なのだろうか。 だとしたら、ケーススタディから何か見えてくるかもしれない。
 2)いじめをする側も悪いのだけど、今の日本社会全体が、上でも書いたように弱者を痛めつける傾向にあることが、子供たちのいじめを加速させているのではないだろうか。 僕は、いじめは大嫌い(というか、何かを衆を頼んですること事体が許せない)。 


 
 (おまけ)
  
バリュエーションで何が一番大切か。
 学校でバリュエーション(企業価値評価、という意味です)の授業を受けているのですが、正直、「うーん」です。

 学校で学びたいことは、独学じゃ習得が難しいことなのに、この授業、マッキンゼーのテキストを読んでいれば、それで大丈夫、という事になってしまいます。 だったら、高い授業料を払って聞く意味はないわけで。 先生に対する敬意は重要ですが、ただ教科書を敷衍するのみで、その上に何も付加しない授業は、大学院でやる意味がないのだと思います。


 じゃあ、何が、バリュエーションについて教科書では教われないことなのか、という事を、考えて見ると、ざっと浮かんでくるのは、、 
 
論理さえあれば。
 土曜日なのにやけにアクセス高いなぁ、と思ったら、47thさんのブログで紹介されていたのですね。

 勝手に引用で恐縮なのですが、議論のきっかけとなったコメントを。


 中途半端な知識しかないやつは、経済学の概念使うなって言うのは偏狭すぎる
 それとも専門家になんか言われたら恐れ入って平伏しなきゃいけないのか?




 
 僕の意見はこうです。 

 素人・専門家関係無しに同じトピックについて語ることは出来るしすべきなのですが、生産的な議論をするためには論理を共有していないといけないはずです。 あるトピックにおいて論理的思考の結果体系付けられたものが、○○学、なので、その学問のフレームワークを用いるのが、多くの場合最善の方法になると思います。
昨日は夕焼けが綺麗でしたね。
人ノート9:上杉鷹山-改革者。
 人ノート、第9回は、上杉鷹山です。 

0.はじめに
1.民本主義
2.自己修養
3.理のある改革(当たり前の改革路線?)
4.結びに



ドストエフスキー、『悪霊』。
 読書の秋、ということで、先日小説を一つ読みきりました。 忘れないうちに、感想を。 

 ドストエフスキー、「悪霊」。

1.主な内容
2.悪霊はなんだったか
3.社会主義批判
4.ニコライ・スタヴローギン


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