Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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才能がなければ努力するしかない。
 アイシールド21という漫画を弟が持っていたので、パラパラと読んでいました。
 
 
アイシールド21 (11) アイシールド21 (11)
稲垣 理一郎、村田 雄介 他 (2004/12/03)
集英社



 そこにこんな印象深い個所がありました。


 「勤勉な天才に、凡人はどうやったら敵うっていうんだよ。
 ・・・
 凡人に生まれた男はどうしたらいいんだ・・・!!」




 僕は今まで天才というものを見たことがないのですが、天才がいるとしても、答えは簡単だと思います。


 努力するしかないんです。 やれるだけやってみて、出来なかったら、しょうがないじゃないですか。

 でも、少なくない人は、その「やれるだけ」をやる前にあきらめてしまう。 そして、己の才能の不足を嘆く。 石を磨く前に、これは宝石でないとあきらめてしまう。 磨いてみないとわからないのに。


 歴史を見ると、必死の努力をした凡人が非凡なことを成し遂げることがよくあるんです。 みんな、うだうだ言わずに、自分のできることを必死にやってきた結果なのだと思います。 


 自分のできる限りのことを、可能な限り効率よくする工夫をしながら、楽しんで行う。 常に、そうありたいですね。

 
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