Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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PDFのコピペ。
 なんと、新しいAcrobat Readerでは、コピペができることが判明(って僕だけ?)。
 論文のreference作りに、めちゃめちゃ便利です。

 WordファイルをPDFにしたものについてだけ、こういうことができるようにしてるんでしょうかね。 なんにせよ、時間が有効利用できるので感謝です。
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ジュディマリ禁断症状。
 「ステレオ全開」が無性に聞きたくなりました。
 前のi Podには入っていたのですが、今のには入っていなくて。
 Tsutayaに駆け込んで、借りてきました。 

   
The Great EscapeThe Great Escape
(2001/05/23)
JUDY AND MARY

 



 やっぱり最高です。 

 演奏している人たちが楽しんでいるのが、音を聞くだけでわかるロック・ポップバンドって、本当に少ないですよね。 

 
  
SVP (ソーシャルベンチャー・パートナーズ)の方にお会いしてきました。
 論文は、やっと、自分のアイディアが、誰にもされていないようで、やっと書き進めることができます。 マートンとサミュエルソンの手のひらの上で踊っているようで、本当にいやな感じだったのですが、やっと抜け出せた・・・

 4時ごろまでは、論文&試験準備をして、5時から、SVP(ソーシャルベンチャー・パートナーズ)というNPOの方にお話をお伺いしていました。 色々と勉強になり、すごく、助かりました。

 その内容を、メモ代わりに書いておきます。

 
 
0.75%利下げの効果。

Bewaadさんのブログから。 


The Federal Open Market Committee has decided to lower its target for the federal funds rate 75 basis points to 3-1/2 percent.
 とのFRBの対応は、75bpsという下げ幅以上に、臨時のFOMCを開催したとの果断さを評価すべきものでしょう。世界各地の投資家のエモーショナルな要因を重視するのであれば、何らかの心理的カウンターこそが将来期待を動かし、ひいては現状の打開をもたらし得るものなのでしょうから。もちろん市場は水物であり、バーナンキの判断が成功裏に帰すとは限りませんが、現状成し得ることは何かとの観点から、可能な限りの対応を模索した姿は、webmasterはさすがはバーナンキ、と感服してしまいます。



 
 確かに、手をこまねいて状況見守るのではなく、素早く決断を下し、事態を御していこうという姿勢には、見習うところが多いと思います。 ですが、この利下げそのものについては、どうも否定的な評価が多いのかもしれません。 

CGA661.gif
 
ギルバート・グレイプ。
 友人の勧めでみました。

 
ギルバート・グレイプギルバート・グレイプ
(2005/08/26)
ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス 他

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 すっごくよかったです。
 
 夕焼けの美しい小さな町のある家族の物語。 
 映画は日々の生活の中淡々と過ぎていくのですが、だからこそ、心の底にすーっと入ってくるものがあります。 ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス、レオナルド・ディカプリオら、役者の演技が上手なのも、心に入ってくるのを手伝っているのでしょうか。 見た後には、何とも言えない爽快感があります。 家族愛の素晴らしさ。
 
 感動を受ける場所は、言葉よりも、人々の行動や情景にあるので、あまり覚えてもいないのですが、それでも残った言葉はこれでした(映画の本筋とは少しそれた部分の言葉)。 


 External beauty doesn't last.
 It is what you do that really matters.
 
 
 外見の美しさなんていつかはなくなるもの。
 本当に大切なのは、何をするか。

 一度きりの人生。
 誰だって、どこにでも行けるはずです。


株価のファクター。
 1週間の昼休みの半分が運動から論文執筆にシフトされました。 詰まってるので、エントリー(←おい)。

株価が大変な動きを見せていますね。
 
 こういった株価の状況を説明する要因はいろいろとあるのですが、ここでは、誰でもすぐに使えるざっくり枠組みのご紹介です(って、前にも書いた気がしたり)。
 
国家の品格。
 だいぶ前に話題になっていたこの本、今日読みました。

 みたところ、細かい部分について不正確な部分があるみたいなのですが、そんなことは全くの傍論なので置いておいて、主張していている内容の基本について、考えてみたいと思います。

1.内容の要約
2.要約の第一段についての感想
3.要約の第二段についての感想
4.要約の第三段についての感想
5.その他雑感


国家の品格 (新潮新書)国家の品格 (新潮新書)
(2005/11)
藤原 正彦

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ノートPC購入。
 ちょっと入用で、いつでもどこでも使えるようなノートPCを探していました。 
 Macbook Airが世間をにぎわしているようですが、それに反して、SonyのType Gを購入。
http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/G/index.html

 
 利点は、
 ・軽い
 ・電源長持ち
 ・丈夫(らしい)
 ・フラッシュメモリHDなので静か&早い&熱くなりくい
 ・光学ドライブ内臓

 あたりでしょうか。
 
 さらに言うと、もともとWindows用のOffice2007を持っていたので、
 わざわざMacを買ってOfficeを買うのは費用がかさむし・・・

 デスクトップもWindowsなので、Macへの鞍替えは、
 今使っている二つの寿命が近づいた時でしょうか。

 
 でも、Mac Book Airは、かっこいいですねえ。。
 
  
ウェブ版のマイクロファイナンスに市場はあるのか。
 ウェブ版のマイクロファイナンス作り、少しずつ進んでいます。
 東アジアを中心に、活動を考えています。
 色々な人々を巻き込んで、大きな流れにできればいいなと思っています。

 4月までに企画書を作って、その後、スポンサー探しやサイト設計などに着手する予定です。
 技術的な問題は一つ一つ解決していくとして、今のところは、議論を深めつつ、情報を持っている人を探したり、他の事例を探したりと、土台作りがメインです。

 まずは、市場があるのか、という点について考えないといけないので、色々と議論をしています。 

1.貸し手の存在 (日本で資金はあつまるか)
2.借り手の存在 (この事業は、現地の人々から必要とされているか)

 コメントやご質問、お待ちしています!
 また、活動への参加も常に歓迎しますので、taejun.shin[at]gmail.comまで、いつでもご連絡くださいね^^ (一回だけ勉強会に顔を出してみる、とかも全然アリです。)
人は見た目が9割。
 ペーパー執筆が詰まったら、30分くらい本を読んでいます。
 MertonやWeilの論文解説をここに載せてもいまいちなので、本の感想文を。

 今日はこれ。
 
 
人は見た目が9割 (新潮新書)人は見た目が9割 (新潮新書)
(2005/10)
竹内 一郎

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オイルマネー、アジアマネー、ヘッジファンド、PEのサマリー。
 マッキンゼーの四半期レポートで、最近台頭してきた産油国、アジア、ヘッジファンド、PEについてまとめたものがありました。 
 http://www.mckinsey.com/mgi/publications/The_New_Power_Brokers/index.asp

 説明を交えてサマリーと雑感を。
 
 わかりにくかったら、コメントください。。
マイクロファイナンスのウェブ・バージョンを作ることにしました。
 開発の勉強会は、もう4回目を終え、コンスタントに10人弱の人が集まって楽しく意義深い勉強をしています。

 もともと、何かアクションを起こすことを目標として勉強会をしてきました。
 プロジェクトの模索をずっと続けてきたのですが、参加者のコンピタンスを考えた末に、


 マイクロファイナンスのウェブ・バージョンを作ることにしました!


 「マイクロファイナンスって何?」という方は、前に書いたこの記事をご参照:
http://stjofonekorea.blog6.fc2.com/blog-entry-893.html#more 



 このウェブバージョンのマイクロファイナンスは、アメリカではすでに成功を収めてます。 一番有名なサイトのひとつは、KIVAというもので、このあたりのブログで取り上げられています:
 
http://longtailworld.blogspot.com/2007/03/p2pkivaorg.html
  
 http://blogs.itmedia.co.jp/koji/2005/11/kivaorg__microf_6970.html


 でも、日本にはまだこういったウェブサイトは無いんですよね。
 いろいろ規制上で難しい問題があるようなのですが、日本の実情に合ったサイトを作ろうと考えています。 もちろん、僕には仕事があるので、そのあたりには気を遣って。

 毎回、勉強会を行いながら、同時にプロジェクトを進めているのですが、興味のある方は是非ご参加ください。
 
 次回の勉強会は、2月2日の午後6時開始です。 
 法律に明るい方、プログラムに明るい方、ファイナンス系の国際NGOに詳しい方、そして熱意のある方、是非ご参加ください^^。
 
 これからは、近況報告や問題意識もこのブログで行っていきます。
 コメントとかでも、下さるとうれしいです。

 
ぱたぱた。
 卒業するための論文がなかなか厳しい今日この頃です。

 しかも学校が規則を作りまして、「宿題等の内容を公開したら処罰する」のだそうです。
 情報は公共物であり、それを悪用する者は自然に淘汰されるという、Web2.0的な考えが身についている僕にとっては、ちょっと解せないのですが、普通の学校はどうなのでしょうね。

 といって、更新をさぼる理由にはならないのですが・・・^^;

 
 
  
 
 
2007年度M&Aレビュー。
 Thomsonの2007年のM&Aレビューが出ています。
 http://www.thomsonfinancial.co.jp/pdf/MAEng.4Q07.pdf

 備忘録代りに、主要な数字と感じた事を書いておこうと思います。 (ざっとしか見ていないので、誤りがあったらご指摘くださると助かります。)


 
 1.Worldwide
 2.各国データ
 3.雑感
Steve JobsのStanford卒業式でのスピーチ(動画&原稿&日本語訳)。
 動画も発見できたの貼り付けておきます。 本当にいいお話です。
 


 (原稿&翻訳は下に貼っておきます)

年末年始に読んだ本リスト。
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 年末年始(30日から3日まで)は親戚参り&論文執筆に使われていたのですが、その傍らに読んだ&ノートをとった本のリストと雑感。

669909703_185.jpg



茂木健一郎の、
・「ひらめき脳」
・「すべては脳からはじまる」
・「脳整理法」

瀬古なんとか、という方の、
・「白洲次郎的」

養老孟司の
・「養老孟司の逆さめがね」
・「無思想の発見」

羽生善治の
・「決断力」

セネカの
・「人生の短さについて」

 

あけましておめでとうございます。
 今年も出来ることを精一杯頑張ろうと思います。
 どうぞよろしくお願いします!

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