Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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「反転」、「国家の罠」。
 読書録。 両方とも最近読んだのですが、これを読んで、国策捜査というのが、どういうものか、多少なりとも理解が深まった気がします。 Stiglitzが、本は忘れましたが(確かグローバリズム関連の本でした)、どこかで、「真実は微妙なところにある」という事を話していましたが、それを思い出しました。 

 書いている内容は、方向性は違えど、二つとも似ています。 ですが、著者の性格はかなり異なる。 僕は、元検事の田中森一に対して、「何でこうなったのだろう」と考えてしまします。 田中優には、脱帽。 この人の肝っ玉の据わり方は、半端じゃないと思います。 やっぱり秘密外交に携わっていた人だからなのでしょうか。 大事を託せるのは、こういう人なのだろうなと思います。


 以下、印象深かった箇所を記録しておきます:

 
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