Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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仕事という名の修養。
 自分の将来の目標に沿った何かを得られるような可能性の高い仕事を見つけることは重要だと思うのですが、最近、その、技術的に重要な仕事を探すことよりも、もっと大切なことがあるような気がしてきました。

 どんな仕事をするか、よりも、どのように仕事をするのか、が大切なのではないでしょうか。 人間、運が良くない限り、自分が望んだ仕事を常に出来るわけではないのです。 それを探し続ける努力と、それに就こうとする努力は重要だと思いますが。 

 どんな仕事でも、不平を言わずに、前向きに考えて、好きになる努力をして、毎日毎日少しでも良い仕事をしようとたゆまず努めることによって、技術のみならず、精神力が発展することになる。 このようにして培った精神力は、どんな時にも、きっと、その人を助ける力になってくれるのだと思います。


 最近仕事において心がけている事は、今日が会社で最後の日だったら後悔するような仕事をしないこと。 どんな仕事でも、限られた時間内で、決して手を抜かないで懸命に取り組んでいけば、それが将来何かにつながるのだと思います。 失敗したら失敗したで、二度と繰り返さないように、しっかりと考えて。
 
 人生の大半を仕事に費やすのですから、単なるお金儲けの時間にするのではなく、好きなことをする楽しい時間、自分の人間性を深める時間、そんなものにしたいですよね。 


 「いったいどれだけ努力すればよいか」という人があるが、「君は人生を何だと思うか」と反問したい。努力し創造していく間こそ人生なのである。
                                            御木徳近


 
 
 
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