Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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人脈の「作り方」?
世の中では人脈の作り方、なるものに関する本が色々と出回っていて、事あるごとに「人脈づくり」なる言葉を耳にするのですが、僕は、人脈を作るという活動がどれくらい有効なのか、よくわかりません。 人脈は作るものというよりは、むしろ、その人の人間性に応じて作られていくものなのではないでしょうか。 水が流れるうちに水脈ができるように、人脈も、その人が活動をするうちにできていくものなのだと思います。 それが逆になるのは、なんか変な気がします。

だから、人脈作りについては、必要以上に意識する必要はないと思っています。僕の個人的な性質や思い込みを前提としているのかもしれませんが。

それよりも、普段、自分がより誠実な人間になれるように気遣う事の方がはるかに大切なのではないでしょうか。 だって、誠実な友達なら、自分の他の友人に紹介するつもりにもなるでしょうけれど、そうでなかったら、そんな気も起きないわけですから。 二宮尊徳が人と付き合う基準はその人の誠実さのみだったらしいですが、それはとても重要な示唆を含んでいるのだと思います。 個人的で独善的な見解だと思いますが、自分の人脈が良くないと思うときには、「人脈作り活動」よりも、自分自身を振り返るべきなのだと思います。

 

あ、偉そうにこんなことを書いていたら、とても大事な不義理を思い出してしまいました・・・
僕は、やっぱりまだまだです。
 
 
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