Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ファイナンスを勉強する人にとっての英語の重要性。
 今期は野口先生のチューターで学校に出入りするのですが、一つ先生から頼まれた事は、学生にファイナンスの勉強における英語の大切さを話すこと。 以下のような事を話そうと思っています。


 1)ファイナンス理論は英語の学問である。英語の陰翳を知ることが、理解への近道となりうる。

 英語圏で発達している理論なので、色々な単語の意味についてはカタカナ英語で学ぶより、英語として学ぶ方が、その考え方を身につける近道だと僕は思います。



 2)現在、ほぼ全ての分野において、最上質の情報は英語で流通している。英語が分からないことは学問にとって不利。

 トップ雑誌はほとんど英語で出版されるなど、最先端の情報はほとんど英語を通じて流れています。 なので、英語が読めないと、これらの潮流に乗り遅れてしまい、それは大きな不利になるかもしれません。 
 
 今後、ITのさらなる発達により、英語ができる人とできない人の情報収集能力の差は、より拡大していくと感じています。 
 

 3)外資流入による国内市場の活性化のためには、英語を知る金融人材が必須となる。

 これは、別に僕が書くことではないのですが。
 先進国にも関わらず、日本の株式市場に上場する外資系企業は、日本語での情報開示を義務付けられます。 これは、ビジネスをスムーズに進める上で障害になるのかもしれません。



  
 とか何とか言っても、まずは自分の言葉を奇麗に使えることが大切なのだと、僕は個人的に考えるわけですが。

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