Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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集団の結束力の内包する排外主義。
備忘録代りに。

人間は、生活において、いろいろな集団に属すると思うのですが、人間の集団というものは、多かれ少なかれ、ある種の排外主義を持っている可能性があるという事を、忘れてはいけないのかもしれません。 多くの場合、ある集団内の結束力の強まりは、その排外的な性質を強める方向に作用する可能性があります。 例えば、あるグループが内輪でだけ盛り上がっていて、それを見て白けた経験がある人は少なくないはずです。


上のことが一種の真実だとすると、よくよく注意する必要がありそうです。 人間、自分を批判したがらない存在なので、知らぬうちに、自己の属する集団の持つ排外的な性格について、慣れて迎合してしまう可能性があります。


常に自分を客観視することによって、こういった問題を回避できるのかもしれませんね。箱の外からものを見ることの大切さを、改めて感じます。


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