Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
ランディ・パウシュの「最後の授業」-動画字幕付き。
毎週の習慣にしつつある丸善散歩をしていたら見つけました。

もう余命が数か月と宣告されたランディ・パウシュ教授が、カーネギー・メロン大学で行った最後の授業の動画です。 お時間がある時に、ぜひ見てみてください。

僕は、毎日いつ死んでも悔いがないように生きようと思っていますし、そのために自分の最後の瞬間を、残酷なものまで含めて色々想像して、それらに耐えられる自分をイメージしています。 というのも、江戸時代の武士があそこまで優れた精神性を築き上げていた一つの理由は、死ぬことについて日頃から考え続ける環境にあり、そして考え続けてきたからに他ならないと思うからです。

死と生を一つのものとしてとらえ、どんな過酷な運命にあってもそれを享受して、自分のするべきことをするという心持を、持てるようになりたいと願っています。 そんな人こそ、本当に大きな仕事をできるのだと思いますし、人生を本当に意義あるものとして生きられるのだと思います。


だけど、本当に死を間際にして、どのようにしていられるのか、僕にはわかりません。 自堕落になるかもしれません。 この人みたいになりたいです。

http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA&feature=related

YouTubeが重たいので、このブログで見るときには「続きを読む」をクリックして見てください。







[ランディ・パウシュの「最後の授業」-動画字幕付き。]の続きを読む
スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。