Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ミサイル。
カンボジアから飛行機で帰っているときに、ぶつかったらどうしようかなあ、とほんの少し思ったことは事実です。(笑)

もう一つ心配していたのは、本当に万が一日本の国土に何らかの物体が落ちてしまったら(ねつ造でも事実でもどちらでも)、それこそ大恐慌後の極端な政党の台頭および戦争というシナリオが起きかねないのではないか、というものでした。 このままいくと、こういう状況には至らないようでちょっと安心しています。


多くの記事に書いてある通り、これが人工衛星なのかミサイルなのか、という議論は、大した意味を持たないと考えています。むしろ、核弾頭ミサイルを作成する技術力があるかないか、ということが、今後の政治交渉における重要なポイントなのでしょう。僕はそもそも論として武器なんか持ちたくない人間ではあるのですが、核弾頭ミサイルをかなり長距離で飛ばせる、ということは、交渉における好材料であり、アフガニスタンやイラクでの戦争のような事態を避けることはできそうです。


また、少しよくわからないのですが、四方が他の国に囲まれている国は、ミサイルや人工衛星の実験はどうやっているのでしょう。弾道ミサイルは最高で高度1000kmほどまで上がるので、それがもし変な所におちたら、大変なことになるのは間違いなさそうです。ぐぐってもよく分かりませんでした。この部分を指摘してくれると、議論がもう少しすっきりする気がします。僕は事情についてあまり詳しくないので、なるべくなら比較対象が欲しいところです。





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