Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
ITの英語化
一昔前までは、英語が出来るということは、それだけである種の貴重な能力でした。しかし、最近はその貴重性は失われつつあり、むしろ、国際的な仕事をするのであれば英語は最低限必要なもの、という位置づけがされていると思っています。

それと同じことが、近いうちにITにもいえるようになるのではないかな、と思う今日この頃です。自分の専門が法律であれ、会計であれ、ファイナンスであれ、なんであれ、ITに関するリテラシーは、それなしには物事が進まないような時代になりつつあることを、いろんな場面で強く感じます。


英語において、通訳者を介して仕事をすると、どうしても伝達できる情報量にロスが生じます。
ITにおいてもこれは全く同じことで、何かしらの作業を、立案者とIT事業者で意見交換をしながら行う場合、少なからず全体としての効率性は低下しそうです。たとえば、あるスポーツウェアの紹介をするようなウェブページを作る場合、そのスポーツウェアの開発に携わっている人が、ウェブページもデザインできるのなら、効率がはるかに増大する気がします。

そんなことを考えると、僕もVBA以外にもプログラミングその他の勉強をせねばと思うのです。
スポンサーサイト
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。