Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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帳尻は合う
人はどうしても短期的な見返りを求めがちですが、そういう損得勘定をいちいち考えるよりは、自分が正しいと思うことを行えるように努力した方がはるかによさそうです。というのも、損得勘定なんかせずとも終局的に行いと報いの帳尻は合うので、そんなネガティヴなことに脳のメモリを費やすのなら、他の生産的なことを考えた方が、人生はるかに意義深く送れると思うからです。


僕は大して長くは生きていませんが、誰かのために何かをしたら、それは絶対に何かの形で返ってくること、誰かを単に利用するつもりで立ち回っていても結局最後には報いを受けるということは、肌感覚で味わっています。

おそらく、この帳尻合わせのドライバーとなっているのは、人間の心なのでしょう。人は(人それぞれ程度の違いはあっても)、よいことをしてもらったら、何らかの形でそれを返そうとするし、いやなことをされた、そのうち何らかの形でそれを返そうとするものです。

自分が利用されているのではないか、と思われるときには、その相手の今後を憂うくらいの心持でありたいものです。そして、自分が同じようになっていないか、用心深く自省をし続けることが大切だと思います。


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