Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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プラネットファイナンス・かものはしとのコラボセミナー告知
Living in Peaceのセミナーが7月4日と6日に立て続けにあります。
4日はマイクロファイナンスについての教育その他活動を日本でも長く続けてきたプラネットファイナンスの長友さんをお招きしてお送りします。

6日には、カンボジアの児童買春をなくすための事業に特化している有名NPO、かものはしプロジェクトの共同代表である青木さんをお招きしてお送りします。

貴重な機会になるのは間違いなしです。
お越しになる方は、僕の個人アドレスか、下記に指定してあるアドレスからお申し込みください!



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Living in Peace 主催 勉強会  http://www.living-in-peace.org/

プラネットファイナンス長友留奈氏が語る
「業界内部から見たマイクロファイナンスの最前線と課題~日本人ができる10のこと~」

【7/4(土)14:00~15:30@国立オリンピック記念青少年総合センター】
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マイクロファイナンスとは、途上国の貧困層の事業者に貸付を行う金融サービス。

貧困削減の社会的取組みと収益性の両方を実現するこの取組みが評価され、
バングラデシュのグラミンバンクが2006年にノーベル平和賞を
受賞したことも記憶に新しいと思います。

そして現在では、世界各国に約1万のマイクロファイナンスを実施する機関
(Micro-Finance Institution : MFI)があると言われています。

しかし皆さんは、そのマイクロファイナンス普及のため、
技術支援を中心にMFIへのコンサルティングサービスを提供する
世界的組織「プラネットファイナンス」をご存じでしょうか?

今回、Living in Peace主催の勉強会では、
実際にフィリピンで勤務されている長友留奈氏をスピーカーにお迎えして、
「業界内部から見たマイクロファイナンスの最前線と課題~日本人ができる10のこと~」
と題して、マイクロファイナンスの現状についてお話していただき、
私たち日本人が、マイクロファイナンス支援のために何ができるかについて、
一緒に考えていきたいと思います。

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■開催概要

◆日時:7月4日(土) 14:00~15:30 (受付:13:30~)

◆会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟405号室
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d6-1.html

◆交通アクセス:
小田急線「参宮橋駅」下車、徒歩約7分
地下鉄千代田線「代々木公園駅」下車(代々木公園方面4番出口)、徒歩約10分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

◆内容:
【オープニング】14:00~14:05
・Living in Peaceからの挨拶

【第一部】14:05~15:00
・講師:プラネットファイナンス 長友留奈氏

①MFI最新動向
・長友氏が過去に携わられたプロジェクトについて
・プラネットファイナンスフィリピンオフィスにて進行中のプロジェクトについて

②MFIが必要としている技術支援
・資金調達などの財政面だけでない様々なニーズについて
(例)マーケティング、商品開発、スタッフトレーニング、保険衛生、識字教育

【第二部】15:00~15:30
「日本人がマイクロファイナンスにできること」について、
長友氏を交えてパネルディスカッション形式にて進行。
Living in Peaceよりフィリピンでの実務研修経験者が複数参加。

【懇親会】15:30~16:00 (場所:同会場)

◆参加料:1,000円

◆定員:80名

◆参加申込方法:
氏名(ふりがな)、所属、参加人数、本セミナーを知ったきっかけを明記の上、
以下のメールあて先にてお申込ください。=> lip@securite.jp
※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。

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◆長友留奈氏プロフィール:

国連資本開発基金(UNCDF)のマイクロファイナンス・ディスタンス・ラーニング・
プログラム翻訳プロジェクトメンバーの一人。

プラネットファイナンスジャパンのインターンとしてサモアのマイクロファイナンス機関
South Pacific Business Development (SPBD)にて研修実施後、
マニラに拠点をもつプラネットファイナンスアジアにて
マイクロファイナンスコンサルタントとして勤務開始(2009年3月より)。

オハイオ大学大学院にて、国際開発学修士号、経済学修士号、及び、
女性学サティフィケートを取得。
大学院在籍中にボツワナのマイクロファイナンス機関
Women’s Finance House Botswana (WFHB)でインターンシップを行い、
その際に実施したインパクト調査をもとに修士論文を執筆。

慶應義塾大学経済学部在籍中は、インドネシアにて農村開発における
マイクロファイナンスと協同組合の役割に関する現地調査を実施。
その際、Bank Rakyat Indonesia (BRI) を始めとするマイクロファイナンス機関や、
中小企業協同組合省、農業協同組合、農業訓練施設等を対象としてインタビュー調査を行う。


◆プラネットファイナンス概要:

マイクロファイナンス発展のため、人材育成・IT・資金調達サポートなどの面から
MFIにコンサルティングを行う国際協力団体。

<これまでの実績>
・60カ国、計700マイクロファイナンス機関(顧客数300万人相当)への支援
・1,700人のマイクロファイナンス実施者にトレーニング提供
・209マイクロファイナンス実施機関に対して、オペレーション効率化のためIT機器を導入
・145のマイクロファイナンス実施機関を評価・格付けし、資金調達力を向上
・15,000人に対して、ビジネス起業、拡大のための小規模融資を提供
・債券・株式ファンドにより調達した70億円でマイクロファイナンス実施機関の運用
・マイクロファイナンス情報共有やマイクロファイナンス分野推進のために191のWEBサイトを構築
URL: http://www.planetfinance.or.jp/about-us/pf-global-presentation

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◆主催:特定非営利活動法人Living in Peace

貧困削減のための活動を行うために設立された特定非営利活動法人。
メンバーは20~30代の金融機関・コンサルティング会社勤務者が半分以上を占め、
世界の貧困問題に関する勉強会やフォーラムの開催のほか、
少額の金融サービスを貧困層に提供し、自立する機会を提供するマイクロファイナンス
についての支援を行っている。
URL: http://www.living-in-peace.org/

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Living in Peace 主催 勉強会  http://www.living-in-peace.org/

かものはしプロジェクト共同代表 青木健太氏が語る
「カンボジアの児童売春問題解決へ向けて~子ども達の未来を守る~」

【7/6(月)19:00~20:30@千代田プラットホームスクエア】
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「児童買春問題」
あなたはこの言葉を耳にしたことがありますか?

「10代の子どもが強制的に売春宿で働かされている」
これはカンボジアやタイなどの国で日常的に見られる光景です。

児童買春は、貧困が原因で起こる悲劇です。
中でも、国民の約34%を1日1ドル以下の収入の貧困層が占めるカンボジアでは、
・人身売買のブローカーが、仕事があるように言葉巧みに持ちかけて貧困層の子どもを
売春宿に売りとばす
・日々の暮らしに困った家族が子どもを売る
といったケースが今日も後を絶ちません。
裁判所に訴えても、裁判官が被疑者(ブローカーなど)に買収されているなど、
本来助けてくれるはずのシステムが腐敗しているために真剣に取り扱ってもらえない
という話もよく耳にします。

今回の勉強会は、カンボジアにおける児童買春問題の解決に取り組んでいる
かものはしプロジェクトから共同代表である青木健太氏をお招きし、活動内容について
ご紹介していただきます。
また同時に、貧困層を対象に小額の金融サービスを提供し、自立する機会を提供する
マイクロファイナンスについて、カンボジアへ向けた支援に取り組んでいるLiving in Peace
も交えて、カンボジアにおいて今後求められる支援活動についてのディスカッションも行います。

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■開催概要

◆日時:7月6日(月) 19:00~20:30 (受付:18:30~)

◆会場:千代田プラットホームスクエア 会議室505・506
http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10

◆交通アクセス:
竹橋駅(東西線)3b KKRホテル東京玄関前出口、徒歩2分
神保町駅(三田線、新宿線、半蔵門線)A9出口、徒歩7分
大手町駅(三田線、千代田線、半蔵門線、丸の内線)C2出口、徒歩8分
小川町駅(新宿線、千代田線)B7出口、徒歩8分
JR神田駅西出口、徒歩12分

◆内容:
【オープニング】19:00~19:05
・Living in Peaceからの挨拶

【第一部】19:05~20:00
・かものはしプロジェクトの活動紹介(講師:共同代表 青木健太氏)

【第二部】20:00~20:30
・カンボジアでの支援活動に関するディスカッション

【懇親会】20:30~21:00 (場所:同会場)

◆参加料:1,000円

◆定員:80名

◆参加申込方法:
氏名(ふりがな)、所属、参加人数、本セミナーを知ったきっかけを明記の上、
以下のメールあて先にてお申込ください。=> lip@securite.jp
※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。

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◆かものはしプロジェクト概要:

「強制的な商業的性的搾取を防止する活動を、持続的かつ発展的に行うことにより、
全ての子どもたちが未来への希望を持って生きられる世界を実現させる」ことを目的として
設立された特定非営利活動法人。
①コミュニティファクトリー事業、②PCスクール事業、③IT事業、④サポーター事業、
の4つを事業内容とし、日本事務所とカンボジア事務所にそれぞれ11名のスタッフ
(2007年7月18日現在)、および1,558名のサポーター(正会員128名、
サポーター会員1,430名(2008年11月30日現在)を有する。
URL: http://www.kamonohashi-project.net/

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◆主催:特定非営利活動法人Living in Peace

貧困削減のための活動を行うために設立された特定非営利活動法人。
メンバーは20~30代の金融機関・コンサルティング会社勤務者が半分以上を占め、
世界の貧困問題に関する勉強会やフォーラムの開催のほか、
少額の金融サービスを貧困層に提供し、自立する機会を提供するマイクロファイナンス
についての支援を行っている。
URL: http://www.living-in-peace.org/

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