Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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Food Crisis再び
再び、食料価格が高騰し、1年越しに食糧危機が訪れる可能性があるそうです。

食糧価格の増大は石油価格とリンクしているようです。というのも、石油価格が上昇すると、代替燃料としてエタノールを植物から用いようとするインセンティヴが人々に働くため、だそうです。 また、この食糧危機の間に、食糧貯蔵量が減った各国がそれを元に戻すために購入に出ていることなど、複合的な理由があるようです。

このままいくと今年、飢餓に陥る人は10億人とのこと、途方もない数にめまいがします。
食用の穀物価格と、その他用途のものを分けて、前者については何らかの形で市場原理の介入を少し限定的にするのが良いのかもしれません。 普段は市場の信奉者である僕ですが、食料ばかりは、価格メカニズムが一時的にうまく作用しないだけで損害を被る人が多すぎます。







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