Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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一番難しいときに。
 父から常に言われてきた事柄の一つ。

 本物の人間は、一番難しいときに一歩踏み出せる人間だ。
 周りが乗り気になっているときに行動をするのは、誰でも出来る。 本当にえらいのは、周りが誰もしようとしないときに、敢えて出来る人間だ。 日ごろの行動は当たり前、人前で話すのもそう、掃除などもそう。


 この教えは、いまも、自分の奇妙な反骨精神と英雄主義と相まって、自分の心の中で醸成している。 

 このごろになって考えてみると、やはり、自分に一番大きな影響を与えたのは、父のようである。 ふと振り返ると、この言葉にかなり近く生活をしている自分がいる。

 きついときに、一歩前に出る。 もしくは、敢えて、きついやり方を選ぶ。 そのためか、友達には、マゾ呼ばわりされる。 まあ、サドかマゾかと言われれば、マゾに属してしまうのであろうが。 うう、話が変な方向に・・・ 

 今日、降りしきる雨の中、ポロシャツのみを着て数時間も作業をし続け、熱ぼったくなっているあほな自分を振り返りながら、ふと、こんなことを思い出した。 この性質を、もうすこし、自分の能力向上に使えるように、がんばりたいものである。
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