Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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LEVI’S(R) BLACK PRESENTS
かなり長い間聴いているのですが、いつ聴いても飽きない珠玉のアルバムです。
LEVI’S(R) BLACK PRESENTS アナザー・サイド・オブ・ミーLEVI’S(R) BLACK PRESENTS アナザー・サイド・オブ・ミー
(2006/07/19)
マーカス・ミラーマーカス・ミラー feat.チャカ・カーン

マーカス・ミラーは、現在最高のベーシストの一人です(すでに亡き人も含めると、やっぱりジャコ・パストリアスがヒーローです)。 僕は、リチャード・ボナも大好きですが、リチャード・ボナの演奏からはアフリカの大地を駆け巡る野性的な疾走感やうねりを感じるのに対し、マーカス・ミラーの演奏からはとても洗練された感をいつも受けています。

その、マーカス・ミラーがスーパーアーティスト達のバックで演奏しているのがこのアルバム。 正直言うと、マーカス・ミラー本人のアルバムは、ベースが出すぎている感もあるので、僕はこれくらいが一番聞いていて楽しいです。 僕が一番気に入っているのが、デヴィッド・サンボーンとの共演の"Snakes"。リズムが好きな人なら、このイントロにメロメロになってしまう事でしょう。
 

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