Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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袋小路。
年功序列システムを考えながら改めて思ったのですが、世の中のすべての不公平を生むシステムは、そのシステムで得をする人によって作られていて、多くの場合、その様なシステム側の人々は常により強い力を持っているのですよね。

システムの側にいる人が一念発起して改革を考えれば、物事は変わるのかもしれませんが、もしそういう人がいないとしたら、力ない人々は何をしていけばよいのでしょうか。 多くの場合力ない人の方が多数派であるので、本来ならば選挙が有力な手段となるのですが、それが有力足りうる可能性も高くないですし、力をつけようとしても、たいていの場合、より強い力につぶされるような世の中で。

ずーっと考えているのですが、なかなか答えが浮かびません。

なんかしらのヒントが見つかるかなと思い、ゲーム理論を勉強しているのですが、問題の定式化や本質発見には役立つかもしれませんが、ちょっと根本的な問題解決の力にはなりそうにありません。

むずかしい。。


Comment
≪この記事へのコメント≫
 僕も同じ事を考えます。
 暫定的な答えとしては、「まず、与えられた状況で『強者』となり、自分にメスを入れて改革する」というものが出ています。
 しかし、それには常に「自己鍛錬」が不可欠です。
 「リムジンに乗った後に、(改革のために)軽自動車に乗れるか」
 僕にはまだわかりません。
2008/10/07(火) 09:40:01 | URL | ちゅん #-[ 編集]
団結と選択では?

そして、法と道徳の創造と改変です。
2008/10/07(火) 13:59:17 | URL | 三浦介 #-[ 編集]
ちゅん、
本当に難しいね。言うとおり、まず自分から始めようと思っています。

三浦介さん、
確かに団結は非常に大切ですね。
その団結の軸となるものをきちんと考えてみたいです。
2008/10/09(木) 03:25:58 | URL | Taejun #-[ 編集]
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