Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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原油価格。
あっという間にドバイの原油は1バレル40ドル以下に。
上りよりも下りが急なのには、次のような理由がありそうです:

①圧力の要素の数:上りは投資資金一つが主なドライバーだったのに対し、下りは投資資金と需要減退の二つがドライバーとなっている

②圧力の強さ:投資資金の引き出しや需要の減少は、資金の投下や需要の拡大に比べ急激に変わりやすい(人間心理や、意思決定のトリガーの構造などが影響していると思われます)


多くの場合、原油価格の上昇は、産油国の一部の人々への所得の移転をもたらすものであったので、この傾向は好ましいものだと思います。

1年

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2008/12/07(日) 20:25:42 | | #[ 編集]
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