Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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崖の上のポニョ。
ありえないタイミングですが。

休暇中なのにドタバタ仕事をしていて、最後の最後まで見れるか微妙だったのですが、なんとか見ることができました。


タイトルとプロモーションの映像からは想像できなかったのですが、現代版人魚姫のお話だったんですね。手書きの背景画がとても美しく、絵と音楽に癒されました。

内容は、というと、これまた良くも悪くも絵本のようなものだったと思います。


一般論として、ストーリーを面白くするものには、大きく三つがありそうです:

①対立軸の存在(善と悪、光と影、自然と機械、など)

②魅力的なキャラクターの存在:

③何らかの謎の存在


たいていのジブリ映画には①の要素があったと思います。(違うのはおもひでぽろぽろと耳を澄ませば、でしょうか) また、キャラも魅力的でした。

しかし、ポニョにおいては、そのどちらも強烈ではありません。最後のちょっとしたシーン以外は、特段大きな起伏もなく、物語が進んでいきます。

そのような観客を引き込む分かりやすい装置なしに、人をジブリの世界に引き込むことが出来たのは、一つは絵の美しさによるのではないかと思います。それだけ、見ていて楽しい作品でした。


Comment
≪この記事へのコメント≫
あ、ありがとうございます!!

前にもいったと思いますが、三浦はゲーム作りが趣味なので参考にさせていただきます。
2008/12/19(金) 14:22:59 | URL | 三浦介 #-[ 編集]
三浦介さん、

これがうまくはまると、すごく面白いものになるとおもいます!
楽しみにしていますね。


2008/12/20(土) 21:05:00 | URL | Taejun #-[ 編集]
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