Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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内藤大助のことば。
たまたま内藤大助と山口真吾の試合を見ました。

格闘技を多少やったことのある人なら分かると思いますが、インターバルがあるとしても、相手がいるプレッシャーの中で30分以上打ち合うスタミナは尋常ではありません。相当な修練の結実だと思います。また、打たれても決して引かない両者の闘志からは学ぶことが多かったです。


ですが、一番の感動は一番最後の防衛したチャンピオン内藤の言葉。

34歳で4回防衛って、すごいことだと思うのですが、一つも奢る素振りがない。インタビュー第一声が自分のセンスのなさを責めるものでした。日々必死に努力して内面が鍛えられているからこそ出る言葉だと心底思いました。

もう一つは、ファンへの感謝の言葉を、長い時間をかけて述べている点。僕はボクシングの試合をそう多く見ませんが、あれだけ長くファンへの感謝の気持ちを話す人は初めて見ました。自分もこうありたいと強く思いました。


スポーツであれ、芸術であれ、仕事であれ、日々努力している人の話から学ぶ事は本当に多いですね。


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