Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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コンパクトデジカメを用いた撮影のポイント。
広角レンズを用いた撮影のポイントについて。

僕の使っているデジカメはGR Degitalです。多くのコンパクトデジカメは広角レンズなので、被写体が画面に大部分を占めるようにすると、被写体がゆがんでしまうという難点があります。これを避けようとすると、どうしても周囲が映る写真になってしまいます。

よって、見方を変えると、周囲にあるものをどれだけうまく使うか、が撮影のポイントとなります。個人的に心がけているのは次の三つ。


・被写体と背景をマッチさせる
たとえば、被写体の体の向きと背景の建物や標識の向きが幾何学的に美しい形(水平・垂直が基本)になっていると、写真全体の見栄えは全然違ってくる。

例1(写真):ちょっとずれているけれど、右斜め上にむかう平行線が3つ走る。道路標識も垂直に走っている。 太陽はアクセント。

RIMG0958.jpg









・複数の被写体の間に関係性を持たせる
他には、被写体の間での対立関係をうまく切り取る事も写真をきれいにする。お手本は、カルティエ・ブレッソンの写真だと思う。

例2(写真):

RIMG0083.jpg










・遠近感を活用
また、広角レンズは、遠近感が大きく出るので、これもうまく取り込みたい。
遠くにあるものだけを撮影すると、どうしても間の抜けた感じになるので、近くに何か映るものを置くようにしたい。

例3(写真)

RIMG0594.jpg






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