Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
チェ 39歳 別れの手紙。
ゲバラ、39歳別れの手紙も昨日見ました。
1069908839_157.jpg

説明調の映画が多い中、説明が必要最低限で、それでいてちゃんと見ていれば多くのことが分かる映画の作りはとても好きです。

ジャングルの奥地で、死と隣り合わせで、飢えと渇きに悩まされる中でも信念のために生きることに比べたら、僕の身の周りの悩みの多くがどうでもよいものであることに気がつきます。その反面、今、僕たちがLiving in Peaceを通じてしていることがとても大切なものであることに改めて気づかされます。


僕は自分の信念のために死ぬことができるのか。

これは、10代のころからずっと持ち続けてきた問いで、はじめてからもう10年にもなります。

分かりきっていることは、そういう信念を持たずしては、世界を変えることはできないという点です。僕の尊敬するゲバラも、ガンジーも、キリストも、西郷隆盛も、周恩来も、他の多くの人々も、皆、己の新念のために命を投げ出せる、という点において共通しています。そして、その信念は他者への愛に根付いているのだと思います。

また、信念はいきなり何かの拍子に身につくものではなく、日々の実践と克己、自己省察から培われるもののはずです。身の周りで、できることから、着実に自分の人間としての質を高めていければと強く思います。

(ちなみに、僕は武力闘争には反対します。ガンジーの示してくれた可能性を信じています。死ぬ覚悟をもって非暴力を貫く人間になりたいです)




※ゲバラについてあまり知らない人にお勧めする方法

・まず、「チェ・ゲバラ伝」を読む。

・次に、「28歳の革命」と「39歳別れの手紙」をまとめて鑑賞。

・最後に、「ゲバラ日記」を読む。


これで、世界に引き込まれること間違いなしです。

Comment
≪この記事へのコメント≫
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/03(火) 19:43:25 | | #[ 編集]
コメントありがとう。うれしい。
がんばります!
2009/02/04(水) 12:05:27 | URL | Taejun #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。