Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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少年メリケンサック。
そういえば、最近映画をよく見ています。

少年メリケンサック
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最高でした。バンドをしているひと(特にパンクを演奏したことのある人)にとっては、ツボにはまるシーンがたくさんあり、上映時間のうち半分くらい笑っていました。

しかも、ただ面白いだけじゃなく、内容も結構よく、アーティストにはぜひ見てもらいたい映画です。

一番印象に強く残っているのが、こういう内容のやりとり。(記憶でしか書いていないので正確ではないです)


「お前の彼氏の屁だってくさいだろ。」

「マサルくんのはくさくないもん。」

「へっ、だから歌も無味無臭なんだよ。」


そう、そうなんです。

技術的に優れた人間なんて腐るほどにいるので、芸術全般において(いや、学問でもそうですね)、オリジナリティというか、個性というか、その人らしさが前面に出ていないと、人の心を動かすことはできないのだと思います。

久々に、ブランキー・ジェット・シティのコピバンとかやってみたくなりました。(あ、コピバンの時点で自分らしさがかなり制限されますね・・・)






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