Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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本をあげる習慣。
僕には他人に本をあげる習慣(?)があります。
おそらく、この習慣の起源は、小中学校のころの先生が僕に本をたくさんくれたり、貸してくれたりしていたことにあるのでしょう。多くは、宮城谷昌光や司馬遼太郎などの歴史小説でした。それ以来、知り合いが何らかの問題に直面しているときに、本を送る、ということが結構ありました。

こんな習慣は僕だけのものだと思っていたのですが、同じ習慣を持っていたのが、僕の本の編集をして下さったTさん。ちょうさんいわく、凄腕の編集者の方だそうです。

そのTさんから、この執筆期間、何度か本を頂き(決して営業ではなく)、とてもうれしく思っていました。執筆のヒントとなることも望まず、純粋に自分が良いと思ったものを他の人とシェアしようという姿勢に、とても共感することが多かったわけです。


で、最近もその習慣を続けているわけですが、

送った相手が既にその本を持ってらっしゃることを知り(これまでで初めての経験)、久し振りに痛い思いをしました^^; 




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