Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ミシェル・カミロ。
先日、ブルーノートに行ってきました。

050921_1.jpg
今回のアーティストは、ミシェル・カミロ。
その前にチック・コリアを見に行った時に流れていたデモ演奏を見ていて、「なんだこれは!」と思ったアーティストで、友人の2か月遅れの誕生祝いとして、見に行ってきました。

日本ではあまり知名度がないかもしれませんが、ものすごい技術力で知られるドミニカ出身のピアニストです。ベースもドラムも超絶技巧で鳴らしているチャールズ・フローレスとクリフ・アーモンド。


ライブは、すごかったです。

ラテンベースの変則リズムにも関わらず、三人の息が見事に合っていて、すさまじいグルーヴ感が生みだされていました。演奏がものすごすぎて、笑いが出てしまうくらい。

今までブルーノートで見てきたライヴの中でいちばん盛り上がりでした。ほとんどの観客のスタンディング・オベーションと、二度のアンコール演奏は、初めてのことです。

ただ、さすがに二度目のアンコール演奏は予想していなかったようで、演奏されたのはスタンダード曲の「テキーラ」。一回目のアンコール演奏よりは少し盛り上がりに欠けてしまった感があります。

一回目のアンコール曲である、ミシェル・カミロの代表曲「Caribe」で終わっておけば、最高の余韻で終わったのになあ、と思う反面、でもあの状況だったら誰だって二回目のアンコールを聞きたいよなあ、と思ったりもして。

(これが「Caribe」。かっこよすぎます。)




(2度目のアンコールで個人的に期待していた「From Within」。)




本当に音楽はよいですよね。
来月からはドラムのレッスンを月2回に変えました。そろそろバンドも探さないと。




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