Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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方法論と自転車
最近のブログ記事は、あるタイミングで自動的に記事がアップされる予約投稿機能を使っている記事が結構あります。でないと、毎日執筆の目標が崩れそうなので。


閑話休題。



効率を上げるための方法論やハウツーについて、あまり意味がないのではないか、という話を後輩がしていて、考えたこと。


方法論は、自転車のようなものなのだと思います。

遠くに行きたい人は、ちょっと最初に苦労しても乗り方を覚えるべきです。でないと日が暮れてしまいます。
近くまで行ければよいのなら、別に乗る必要もないと思います。

その人がやりたいことが多ければ多いほど、効率よく物事を処理する能力を身につけていかないと、結局日々やるべきことに追われ、それ以外のことができなくなってしまいそうです。個人的な話で言うと、仕事が忙しい状況でも何とか暇な時間を作っていかないと、執筆・NPOの活動・ドラム・考え事・運動をしたりは出来ないわけで。


この自転車メタファーにおけるもうひとつ大事なポイントは、方法論は決して目的地にたどり着くことを保証するものではないということだと思います。 そもそも論として、自分が人生で何をしたいのかが定まっていないと、方法論を身につけてもあまり意味がないのでしょうね。


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