Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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オンリー・ミー
オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)




いつか紹介しようと思っていた本書。

いままで読んだ活字の本の中で、いちばん笑った本です。三谷幸喜の文章能力がうらやましい。

なぜ彼の文章が面白いのかというと、二つ大きな理由があると思います。というより、これはより一般的に、笑い二つの要素と言えるのかもしれません。

・著者がある程度自分を客観視出来ていること:基本的に自我がこもったものは面白くないのですよね。

・笑いに生活感があること:読者が、似たような経験をしたことがあると感じられることは、笑いにとって重要なようです。


まあ、こうやって理由づけを出来ることと、面白い文章を書けることの間には、かなりの隔たりがあるわけですが…

24日のLIP勉強会にはすでに100人近くの方の予約を頂いています。有難うございます!
まだ席には空きがあるので、ぜひお越しください。

そこでまたギャグを飛ばそうと、メンバーにネタのアイディアを出したのですが、あっさり却下された次第です。




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