Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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Groovin' High!
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 一番好きなドラマーは誰? 
 
 と、もし訊ねられたら、迷いなく、この人の名前を挙げる。

 偉大なグルーヴマスター、スティーヴジョーダン。 今月号のドラムマガジンで、彼の特集を組んでいたので、迷わず購入。

 身近な人で自分の音楽観に大きな影響を与えたのはファン先輩とトニー先輩だが、アーティストとして最も大きな影響を与えてくれたのが、スティーヴ・ジョーダンである。
 彼のDVD、"groove is here"を見たときには、本当に、電撃に打たれたような衝撃であった。 グルーヴって、こんなにも人を動かすのかと。 

 それ以来、ドラムに対する見方がガラッと変わった。 リズムとダイナミズムがプレイするときの最高の課題となった。 8ビートに命を懸けるようになった。 アップビートを意識し始めた。 グルーヴに乗れない早打ちに恥を覚えるようになった。 曲のためのドラムを考えるようになった。 ドラムの個性とは何かを考えるようになった。

 スティーヴ・ジョーダンの演奏の最大の特徴は、音楽をプレイすることにあると思う。 ドラムをプレイするよりも先に、彼は音楽をプレイする。 一つ一つの歌が持つソウルを最大限に尊重して、それを生かすドラムを考える。 ジャンルに拘泥せず、幅広い音楽を聴く。 
 
 ジョンスコフィールドと久しぶりの共演によるCDも販売されているようである。 レイ・チャールズのトリビュート・アルバム、"That's what I say" である。 これも、近いうちに購入することを決める。

 近いうちに、ジャズのレジェンド、ソニー・ロリンズと共に来日するそうである。 ブルーノートで演奏するのかな。 もしそうだったら、絶対に見に行こう。 あわよくば、サインをもらう☆
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≪この記事へのコメント≫
トラックバックありがとうございます
文章拝見させていただくと、かなりの腕をお持ちのドラマーのようで。
またちょくちょく見にきますね!
2005/06/17(金) 23:53:49 | URL | ハル #pYrWfDco[ 編集]
>ハルさん

 書き込みありがとう。 君のブログもちょくちょく見ています。 

 スネアはラディックなのかな? いつか、どこかで同じ舞台に上がれたらいいですね。 では、取り急ぎ。
2005/06/19(日) 02:33:03 | URL | 手順@管理人 #-[ 編集]
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