Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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ドラクエにおける最適パーティー人数
ドラクエ、ダーマ神殿に到着しました。まだ転職できるレベルにもないのですが、大神官さまが見つかりません。 今になって思うと、この転職、というのもなかなか味なもので、ジョブホッパーがあまり良くないことをなかなか良い形でモデルにできている気がしなくもありません。


さて、ドラクエのパーティにおける最適人数構成のお話。
年をとってくると、こういうしょうもないことを考えてもしまうのですが、今回のドラクエではパーティの人数を一人から四人で選べるので、なかなか自由度が高くなっています。


僕が思うに、ドラクエの最適パーティ人数は、ゲーム前半までは3人、後半では4人です。


パーティの人数を考慮する際に重要と個人的に思われる論点はいくつかあります。

1.即死リスク:
ザキや麻痺などで全滅してしまうリスク。一人だと、いきなりザキでパーティが全滅という最悪の状況に陥ることがたまにあります。


2.攻撃力:
パーティが1ターンに平均して的に与えられるダメージ。当然ながら、多人数であるほど、攻撃回数は増えるので、攻撃力は高まります。

上記2点は、ゲームの序盤から終盤にかけてあまり変化しない点です。即死リスクと攻撃力という点において、多人数パーティと少人数パーティには一長一短があります。

しかし、次の2点は、ゲームが後半になるにおいて、変化してくる論点です。


3.武器防具の購入における予算制約:
敵を倒すなどして得られるお金で、パーティに満足な装備をそろえることができるか。4人パーティで早めにゲームを進めようとする僕みたいな人にとっては、4人パーティの装備はとても賄いきれるものではありません。

しかし、後半になると、これら予算制約はだいぶ緩和されてきます。というのも、非売品の武器・防具が増えるため、お金があってもなくても大して変わらなくなるからです。



4.回復効率:
ホイミ系の魔法などで、戦闘中パーティの誰かが倒れないようにする時の回復効率。
序盤はみな単体の回復魔法しか知らないため、4人パーティの場合、ひとりが回復役ではなかなか回復が追い付きません。二人や三人なら、ひとりでもなんとか追いつく(場合によっては、もう一人も回復に回る)。一人の場合は、回復するだけ攻撃ができなくなる、というジレンマがあります。

しかし、後半においては、便利な全体回復アイテムや呪文がそろうため、比較的多人数のパーティであっても一人だけ回復専門、残りはたまに回復担当、とすれば、追いつく場合が多いです。

ここまでの議論を表にすると、次のようになります。
無題


もちろん、ゲームの進め方が人によって違うので、なんとも言えない側面がありますが、僕みたいに、ひたすらエンディングを目指してゲームを進める人にとっては、途中まで3人で、ある程度お金に余裕が出てきたら4人というパーティ構成が最適のようです。

それにしても、今回のドラクエは、敵にぶつからないと戦闘にならないのがいいですね。時間の無駄が嫌いな僕にとては、なんともありがたい機能です。







Comment
≪この記事へのコメント≫
今日、7時間もやったのに、俺より進んでる!
2009/07/14(火) 01:39:17 | URL | トロ肉 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
スピードと効率を重視しています^^;
2009/07/14(火) 11:50:09 | URL | Taejun #-[ 編集]
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