Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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歩行の機会カロリー
R0014861.jpg
恵比寿から恵比寿ガーデンプレイスに向かう道は動く歩道になっているのですが、動く歩道でない通路にこんなシートが敷かれています。

多くの人がこの動く歩道の上を歩いていることを考えると、歩道を歩いた時の消費カロリーがまるまる成果になるかのようなこの標識は結構ミスリーディングです。

実際に動く歩道を歩いている人と、歩道を歩いている人の運動量の差は、この通路が表示するほどにはありません。 歩くスピードにもよりますが、通勤時間などに急いで歩いている人で比べれば、消費カロリーは3割くらいしか変わらないのではないでしょうか。 (その根拠は、動く歩道を早く歩いた場合と、歩道を早く歩いた場合での出口到着時間の差)

機会費用のコンセプトの大切さを思います。
Comment
≪この記事へのコメント≫
基礎代謝ってことですね。
2009/09/13(日) 00:24:10 | URL | おじさん #-[ 編集]
まさに、基本的なアイディアはそこにあると思っています。
2009/09/15(火) 23:18:06 | URL | Taejun #-[ 編集]
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