Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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レオス・キャピタルワークス「ひふみ投信」×ミュージックセキュリティーズ「セキュリテ」
【第1回交流サロン】
「エコノミー・フォー・オーガニック お金と国際協力のいい関係」
http://www.rheos.jp/seminar_info/index_090915.html


で、ゲストスピーカーとして話してきました。 貴重な場をくださった藤野さんと小松さんに感謝です。

貧しさをなくすための手段として、援助も投資もあり得ますが、最も重要なことは、相手のインセンティヴに悪影響を及ぼすようなことをする限り、経済成長は達成されない、ということだと僕たちは考えています。 そして、援助はこのインセンティヴを阻害しうるため、制度設計が非常に難しく、投資であれば、こういった懸念を回避できる可能性が高まります。

日本で初めてのマイクロファイナンスファンドなので、かなりたくさんの質問をくださり、有難うございます。 最初に、借り手情報として、あまりにも印象に残った人々を重点的に紹介してしまい、すみません。。 でも、実際問題として、こういう借手がいることは事実です。 (これは、今回のMFIに限ったものではなく、使途があいまいな貸し付けを行っているMFIは多いです。)


藤野さんのコメントは、学びになるものが多かったです。
一番印象に残っているのは、投資とは、その事業を行う人への投資であり、その人のぶれない新年が重要だということ。 数十年は色あせることがない基本原則だと思います。








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