Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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男の服装術
ある日、服装を指摘されたときに購入して、もう何回も読んでいる本。

Hukuso.jpg[新版]男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで

スーツが仕事着の人は多いと思いますが、服装の基本がわからないという全ての方にお勧めできる良書です。

本書の言うとおりの服や靴を買っていたら、僕を含む多くの人が破産すると思いますが、本書から学ぶべきポイントはそこではありません。

本書から学ぶべきことは、スーツスタイルの基本原則です。本書の説くスタイルをとりあえず実践すれば、大失敗はしなくなります。(そして、ある程度基本を忠実に守れるようになってから個性に走れば良い)。

その鉄則は、例えばこういうものです。

・スーツの袖とシャツの白い部分はちょうど1インチシャツが出るようにする
・スーツの袖に名前を入れるのは下品(半袖シャツはスーツスタイルとしては論外)
・ネクタイは大剣がベルトのバックル部分に来るようにする
・お金がない場合には、まず靴にお金をかける
・ストライプのネクタイは避けるのが無難。 ドットのネクタイが正解
・決して足の地肌を見せてはいけない(そうなるのなら、ズボンの丈が間違えている)

(ちなみに僕がいま明らかに違反しているのはリュックサックのみです。)


スーツをびしっと決めたいけれど、何から手をつければよいのか分からない場合に、読んでみるといいかもしれません。

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