Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
シゴトのココロ
sigoto.jpg
シゴトのココロ

いつもYさんの紹介してくれる本は大当たりなのですが、今回もそうでした。

タイトル的に、僕が普段まず手に取らないものなので、こういう良い本の紹介は本当にうれしいです。さすが元編集者化、軽妙な書き口でご自身が学んだ仕事をする人にとって重要な心構えを描いています。

いくつか、強く同感したものを紹介すると
・毎日朝にやるべきことをまとめておく

・心からやりたいと思うものがあれば、時間はどうにでもなる

・見た目の給与だけでなく、そこについてくる知識・仲間・達成感などの給与(内的報酬)も考えて仕事に就く

・「どうせ女って」という男も、「どうせ男って」という女にも、仕事をできない人が多い。なぜなら、こういう人たちは、人の機微を察することができない人々だから

・恋愛はコミュニケーション・スキルを磨くのに最高の道場

・今の状況を変えたいと思った時には転職をするべきでない。転職は脱出でなく取引と考える
(Yさんの名言は、「転職は社内でとても高く評価されているときにするべきだ」です)

・まさかの異動には、しぶしぶであっても従った方がよい。同じことをしていると必ずいつか行き詰まる


書いてみると、至極当たり前のことと言われるかもしれませんが、その一つ一つの表現がこの上なく上手で、あっという間に引き込まれてしまいます。さっと読めるので、忙しくて仕事で悩んでいる人にはオススメ。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。