Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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合宿×2

12月はLIP合宿を二つしました。
片方は教育プロジェクトの合宿で、こちらはやっと20人くらいの実行委員が決まった状況。チームビルディング&今後の方向性を話しあいました。
マイクロファイナンスのプロジェクトでも行っていたのですが、プロジェクトのはじめの時期に、お互いが自分の歴史を10分くらいで語るセッションを持つようにしています。歴史の共有はチームを強くしますが、パートタイムでやっているとなかなか濃くならない共有時間を一気に強くするための方法がこれだと思っています。

3時から始まり、終わったのは午前3時。食事の1時間を除いて、ずっと話しあっていました。
(飲み会がその後にあったのですが、僕は3時半頃にバタンキュー)

来年からは、プロジェクトの本線とは別に、3週間に一度児童養護施設の子どもたちに職業紹介をしていきます。
セミナー等もしながら、プロジェクトが4月には始まるようにしたいと思っています。


先日行ったのは、マイクロファイナンスの合宿。
こちらは、前日の24時から事前ミーティングが始まるという状況。(もちろん、徹夜すればよいというワケではありませんが)

初のマイクロファイナンスファンドが立ち上がり、無事にお金が集まり、次に僕たちが目指すものが何なのか、ずっと話しあっていました。NPOとしても、持続の難しさに直面する時期に来ています。
そんな僕たちが目指すものは、
①一緒にアクションをする人を1万人にすること
②圧倒的なコストパフォーマンスを誇るマイクロファイナンス期間のDDの仕組みづくりを中核とした、最高のMFFの調査機関

の二つです。
①については、みんなの少しずつのアクションが世の中を変えていくことと関連してとても重要だと思っています。
②は将来的にMFの産業が健全に発展をして行くためにはなくてはならないことです。しかも、人件費のかからないパートタイム組織だからこそ、本当に低コストで素晴らしいものを作れる可能性があります。 ワクワクします。


合宿ではさらにフィードバックセッションを。 プロジェクトが始まってから1年間、本人が自身の感想、反省点、目標などを話した後に、仲間から改善点と長所を伝える、というもの。 フィードバックセッションは胃の痛くなるものですが、誤りが矯正されるすばらしいセッションだと思っています。


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