Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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積み残しゼロ
すごく仕事ができる人たちと作業していると、いくつかの傾向があることがわかる。
・打ち合わせの場で極力全てのタスクを解決する
・積み残しのタスクもたいていは数時間以内に終わらせる
・即断即決
(あと、こういう人たちのうち、少なくない人々はプライベートではものすごくズボラだ)

いくつかのエピソードがあるのだけれど、あるイベントの打ち合わせをしていた時のことを例として書いてみると、こんな感じだ。

初回のミーティングはこんな感じ。カフェにあった紙ナプキンに、借りたボールペンでイメージを書きつけて、ディスカッションしながらコンセプトを固める。その場でタイトルと内容とスケジュールとスピーカーが決まり、スピーカーに電話をして了解をとりつける。書記係のメンバーが全員の会話を企画書にまとめあげ、その場でメール送信。一人は告知文とウェブ上の申込むフォームを作成し、Twitterやブログで展開。この時点でやるべきことは全て終了。所要時間は60分くらい。あとはダベって解散。

イベント当日までの時間は、Twitterで時々RTをしてイベントを告知するだけ。あとは前日にロジの確認だけして(学生にお手伝いしてもらう)、当日も無事に終わり、終了。アンケート等はすべてウェブベース。紙に書いてもらったものをいちいちタイプしたりしない。


なんでそうなるのか、理由はこういうところにあるのではないか。

できる人には仕事がたくさん集まる。そしてその人はさらに成長して、さらに多くの仕事をこなすようになる。こういう人には仕事は日常的に降ってくる。イメージは、最終ステージのテトリス(古っ)。だから、その場その場で基本的にすべての仕事をやっつける。積み残したり、後ろ倒しにしたりすると、もうそれは出来なくなるからだ。

また、仕事はすぐにやっつけた方が明らかに効率的だ。そのタスクについての情報が頭に残っている時点でやったほうが、後になって「えーっと、あれはどういうことだったっけ」と思い出しながらするよりよい場合が多い。(もちろん、たまには「寝かせて」おいたほうがよい仕事があると思う)

もしかしたら、ズボラな性分も幸いしているのかもしれない。めんどくさがりなので、とにかく効率的にものごとをやっつけたいという気持ちがあるからこそ、こういう仕事スタイルにつながっている可能性がある。


「だからどうした」、と言われたら返答に窮するのだけれど、こういう仕事スタイルを続けていくと、もっとキャパがあがって、もっと人生が楽しくなるのかもしれない。


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