Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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Googleが選ぶ20世紀の名著100選(英語)を読み倒す会
今年は(途中で一時お休みしちゃったのですが)、毎週洋書を一冊読んでました。出来れば強制力が欲しいので、一緒に読む人を募る次第です。

今回読む本のリストは、何回か紹介した「Googleが選ぶ20世紀の名著100選」です。読んだことのある本は確かに名著だらけなので、これを2年弱かけて全て読もうと思います。(大変申し訳ないのですが、僕が読んだことのある本は飛ばします)


形式
・毎週日曜日に1時間で本の内容についてディスカッション、おそらく時間は午前10時~
・使う言語は英語、本も全て洋書バージョンを入手してください
・Skypeでの参加も可能にする
・参加者は、事前にどの日に参加するかを申告し、参加日数×5000円を事前に振込む(学生、事情のある方は2000円でよいです)。申し込み締め切りは1月6日まで。
・その後出席日数マイナス経費で按分してお金を返済
(要は、欠席したらその分のお金が没収される仕組みです)
・参加申し込み締め切り:1月6日まで

申し込みはこちらから。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEZZYWM4TmlhZW85Ym9MbWkyckFzTnc6MQ


第1四半期の本のリスト

2011/Jan 08: J. Rawls, "The theory of Justice "
2011/Jan 15: Robert Putnam, "Making Democracy Work "
2011/Jan 22: R. Axelrod, "The evolution of cooperation "
2011/Jan 29: L. S. Vygotsky, "Mind in Society "
2011/Feb 05: G. Lakoff, M. Johnson, "Metaphors We Live by "
2011/Feb 12: E. Goffman, "The Presentation of Self in Everyday Life "
2011/Feb 19: L. Wittgenstein, "The Blue and Brown Books "
2011/Feb 26: A. Bandura, "Social Learning Theory "
2011/Mar 04: J. Coleman, "Foundations of Social Theory "
2011/Mar 11: A. Downs, "Economic Theory of Democracy "
2011/Mar 18: A. Maslow, "Motivation and Personality "
2011/Mar 25: J. J. Gibson, "The Ecological Approach to Visual Perception "




(参考までに、これから読む本のリスト)

順位 訳書名(邦訳が無い場合は英語書名) 著者名(アルファベット表記) 著者(カタカナ表記) 出版年 被引用数
1 科学革命の構造 T. Kuhn トーマス・クーン 1962 14000
2 正義論 J. Rawls ジョン・ロールズ 1971 7900
3 制度・制度変化・経済成果 D. C. North ダグラス・C.ノース 1990 7800
4 哲学する民主主義 R. D. Putnam ロバート・D.パトナム 1993 7200
5 付きあい方の科学 R. Axelrod ロバート・アクセルロッド 1984 7000
6 集合行為論 M. Olson マンサー・オルソン 1965 6500
7 Mind in Society※ L. S. Vygotsky エリ・エス・ヴィゴツキー 1978 5600
8 孤独なボウリング R. D. Putnam ロバート・D.パトナム 2000 5400
9 レトリックと人生 G. Lakoff, M. Johnson ジョージ・レイコフ、マーク・ジョンソン 1980 5300
10 行為と演技 E. Goffman アーヴィング・ゴッフマン 1959 5200
11 青色本・茶色本 L. Wittgenstein ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン 1969 5100
12 人間行動の形成と自己制御 A. Bandura アルバート・バンデューラ 1971 5100
13 社会理論の基礎 J. Coleman ジェームズ・コールマン 1990 5000
14 民主主義の経済理論 A. Downs アンソニー・ダウンズ 1957 4900
15 人間性の心理学 A. Maslow アブラハム・H.マズロー 1954 4700
16 生態学的視覚論 J. J. Gibson ジェームズ・J.ギブソン 1979 4700
17 論理と会話※※ P. Grice ポール・グライス 1989 4600
18 言語と行為 J. Austin ジョン・L.オースティン 1960 4600
19 ゲームの理論と経済行動 J. von Neumann, O. Morgenstern フォン・ノイマン、オスカー・モルゲンシュテルン 1944 4500
20 想像の共同体 B. Anderson ベネディクト・アンダーソン 1983 4500
21 監獄の誕生 M. Foucault ミシェル・フーコー 1975 4400
22 資本主義・社会主義・民主主義 J. A. Schumpeter ヨーゼフ・A.シュンペーター 1942 4400
23 システムの科学 H. Simon ハーバート・サイモン 1969 4400
24 The Rise of the Network Society M. Castelles マニュエル・カステル 1996 4300
25 Society and the Adolescent Self-Image M. Rosenberg モリス・ローゼンバーグ 1965 4300
26 ミニマリスト・プログラム N. Chomsky ノーム・チョムスキー 1995 4200
27 思考と言語 L. S. Vygotsky エリ・エス・ヴィゴツキー 1934 4200
28 暗黙知の次元 M. Polanyi マイケル・ポランニー 1967 4200
29 近代とはいかなる時代か? A. Giddens アンソニー・ギデンズ 1990 4200
30 幼児期と社会 E. H. Erickson エリック・H.エリクソン 1950 4200
31 オーガニゼーションズ H. Simon, J. March ハーバート・サイモン、ジェームズ・マーチ 1958 4200
32 経済発展の理論 J. A. Schumpeter ヨーゼフ・A.シュンペーター 1912 4100
33 ポストモダニティの条件 D. Harvey デヴィッド・ハーヴェイ 1989 4100
34 雇用・利子及び貨幣の一般理論 J. M. Keynes ジョン・M.ケインズ 1935 4100
35 A Treatise on the Family G. S. Becker ゲーリー・S.ベッカー 1981 4100
36 科学的発見の理論 K. Popper カール・ポパー 1935 3800
37 ディスタンクシオン P. Bourdieu ピエール・ブルデュー 1979 3800
38 文法理論の諸相 N. Chomsky ノーム・チョムスキー 1965 3700
39 Outline of a Theory of Practice※※※ P. Bourdieu ピエール・ブルデュー 1972 3700
40 危険社会 U. Beck ウルリッヒ・ベック 1986 3700
41 現実の社会的構成 P. L.. Berger ピーター・バーガー、トーマス・ルックマン 1966 3700
42 統率・束縛理論 N. Chomsky ノーム・チョムスキー 1981 3600
43 社会的選択と個人的評価 K. Arrow ケネス・アロー 1951 3600
44 Human Problem Solving H. Simon ハーバート・サイモン 1972 3600
45 「信」無くば立たず F. Fukuyama フランシス・フクヤマ 1995 3400
46 自由と経済開発 A. Sen アマルティア・セン 1999 3400
47 オリエンタリズム E. Said エドワード・サイード 1978 3400
48 精神・自我・社会 G. H. Mead ジョージ.H.ミード 1934 3300
49 Judgement under Uncertainty D. Kahneman, P. Slovic, A. Tversky ダニエル・カーネマン 1982 3300
50 ジェンダー・トラブル J. Butler ジュディス・バトラー 1990 3200
51 The Constitution of Society A. Giddens アンソニー・ギデンズ 1984 3200
52 経営行動 H. Simon ハーバート・サイモン 1947 3200
53 スティグマの社会学 E. Goffman アーヴィング・ゴッフマン 1963 3200
54 対人関係の心理学 F. Heider フリッツ・ハイダー 1958 3200
55 母子関係の理論 J. Bowlby ジョン・ボウルビィ 1969 3200
56 人的資本 G. S. Becker ゲーリー・S.ベッカー 1964 3200
57 精神の生態学 G. Bateson グレゴリー・ベイトソン 1972 3000
58 精神のモジュール形式 J. Fodor ジェリー・フォーダー 1983 2900
59 行動の機構 D. O. Hebb ドナルド・O.ヘッブ 1949 2900
60 The Architecture of Cognition J. R. Anderson ジョン・R・アンダーソン 1983 2900
61 社会理論と社会構造 R. K. Merton ロバート・K.マートン 1957 2800
62 経験と教育 J. Dewey ジョン・デューイ 1938 2700
63 Bodies that Matter J. Butler ジュディス・バトラー 1993 2700
64 意味の復権 J. S. Bruner ジェローム・S.ブルーナー 1990 2700
65 ミシェル・フーコー思考集成 M. Foucault ミシェル・フーコー 1980 2600
66 文法の構造 N. Chomsky ノーム・チョムスキー 1957 2600
67 モダニティと自己アイデンティティ A. Giddens アンソニー・ギデンズ 1991 2600
68 可能世界の心理 J. S. Bruner ジェローム・S.ブルーナー 1986 2600
69 民主主義と教育 J. Dewey ジョン・デューイ 1916 2500
70 解明される意識 D. Dennett ダニエル・デネット 1991 2500
71 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 M. Weber マックス・ウェーバー 1904 2500
72 社会体系論 T. Parsons タルコット・パーソンズ 1951 2500
73 脱工業社会の到来 D. Bell ダニエル・ベル 1973 2400
74 ポストモダンの条件 J. F. Lyotard ジャン・F.リオタール 1979 2300
75 心の概念 G. Ryle ギルバート・ライル 1949 2300
76 認知言語学 G. Lakoff ジョージ・レイコフ 1987 2300
77 危険・不確実性および利潤 F. H. Knight フランク・H.ナイト 1921 2300
78 アナーキー・国家・ユートピア R. Nozick ロバート・ノージック 1974 2200
79 言語を生みだす本能 S. Pinker スティーブン・ピンカー 1994 2200
80 個人的知識 M. Polanyi マイケル・ポランニー 1964 2200
81 アサイラム E. Goffman アーヴィング・ゴッフマン 1961 2200
82 The Power of Identity M. Castelles マニュエル・カステル 1997 2200
83 知覚の現象学 M. M. Ponty M.メルロ=ポンティ 1945 2100
84 グラムシ獄中ノート A. Gramsci アントニオ・グラムシ 1975 2100
85 言語行為 J. R. Searle ジョン・R.サール 1969 2100
86 性の歴史 M. Foucault ミシェル・フーコー 1984 2100
87 文明の衝突 S. P. Huntington サミュエル・P.ハンチントン 1996 2100
88 資本主義と自由 M. Friedman ミルトン・フリードマン 1962 2100
89 真理と方法 H. G. Gadamer ハンス・G.ガダマー 1965 2000
90 存在と時間 M. Heidegger マルティン・ハイデガー 1926 2000
91 論理哲学論考 L. Wittgenstein ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン 1921 2000
92 Political Liberalism J. Rawls ジョン・ロールズ 1993 2000
93 自己の分析 H. Kohut ハインツ・コフート 1971 2000
94 大転換 K. Polanyi カール・ポランニー 1944 2000
95 福利経済学 A. Pigou アーサー・C.ピグー 1920 1900
96 さまよえる近代 A. Appadurai アルジュン・アパデュライ 1996 1900
97 哲学と自然の鏡 R. Rorty リチャード・ローティ 1979 1900
98 名指しと必然性 S. Kripke ソール・A.クリプキ 1980 1900
99 自己の修復 H. Kohut ハインツ・コフート 1977 1900
100 認識と関心 J. Habermas ユルゲン・ハバーマス 1968 1900
Comment
≪この記事へのコメント≫
FC2ブログって英語に対応していないんでしょうか。英語でコメント入れたら拒否されました。

Taejun-san

I am interested in this but I see it difficult to join all the sessions every week. 100 洋書 would cost each $30 plus Y5000 every time won't work to me. In time wise and English capability, I don't think it a matter to me to catch up with you, but the budget constrain scares me. how do other participants manage them?

と書きながら送信しましたら「英数字の比率が大きすぎるためスパムと判定されました。」と出てしまいます。何とかして下さい。
2012/01/01(日) 04:45:25 | URL | UK #F4sARXcw[ 編集]
UKさん

すみません。。なんかよく分からないのですが、スパムを外すようにしたら、こうなってしまうみたいですね。ブログを移動しようかと考えています。

BTW, regarding the query from you:
- the JPY 5,000 would be paid back when you attend the session
- the entrance fee could be JPY2,000 if any special reasons
So, please just fill in the form and let me know when I send you email after your enrollment.


2012/01/01(日) 12:37:39 | URL | Taejun #-[ 編集]
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