Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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勉強セミナー②英語の勉強法。

更新が遅れてしまったが、2日目英語。
眠い。。。
ちょっと適当になるのが恐ろしいが、今日しなかったらもう書けなくなるかもしれないので、頑張って書いてみる。 推敲は、後日。



 英語の勉強も、第一日目に話された内容を軸にして、行うべきである。

1.言語の要素
2.言語の勉強
3.方法


1.言語の要素

 ①聞く
 ②読む の受動的な二つ、
 ③話す
 ④書く の能動的な二つ、からなる。

 それぞれの能力は、独立的に上達する。
 が、一方で、勉強の方法の性質から、聞くこと・話すこと、読むこと・書くことの上達には一定の相関関係が見られる。
 


2.言語の勉強

①単語
 一番重要。 
 理由は、
 第一に、ある程度の単語能力は、ある程度教養のある会話や読解をするのに必須で、
 第二に、単語は事象と思考を結びつけるものであるため。 

 目標は、10000単語。
 一日に30個ずつ覚えれば、1年で可能(そんなにうまくいかないが)。
 文字、音で覚えるようにする。
 一般的に用いられる分野、自分の生活で用いられる分野の単語を別々に覚えるようにする。


②リスニング
 上達が一番遅い。
 英語を音として理解する機関が脳に出来るまでに、1000時間かかると言われている。
 聞き取れないには二種類の理由
 -発音される単語そのものを知らない
 -知っている単語であるが、発音がわからない。
 の二つがある。
 これをしっかりと理解する必要がある。


③文法
 重大性はさほど高くない。
 高校程度のレベルで十分。
 勉強を開始する前に2週間ほど、高校の参考書を見て確認。
 あと、わからない点については、ロイヤル英文法などを見ながらそのとき毎にチェックする。


④リーディング
 単語力と慣れが重要。
 長い文章は、パズル感覚で読む。
 一つずつ、単語を探そうとしない。 
 
⑤スピーキング
 ①~④までがしっかりしていれば、すぐ、身につく。
 恥ずかしがらない。 過度に発音を意識しない。
 自分の表現集をあらかじめ準備しておく。
 

⑥ライティング
 ①~④までがしっかりしていれば、すぐ、身につく。
 過度に文法を意識しない。
 自分の表現集をあらかじめ準備しておく。



3.方法

 原則 
 -はっきりとした目標を持つ。
 -こつこつと努力する。毎日2時間以上が理想。 無理でも、一日に30分はふれるようにする。
 -勉強の半分は復習にまわす。
 -勉強の方法論
  ・記憶のメカニズム
  ・意識のメカニズム
   を、最大限活用する。


①単語暗記
 -カード作成
  表には単語を書く。 読み方がわからなかったら発音記号を書く。
  これだけかいて、意味を見ない。
  まず、文章を見て、意味を推理する。 
  次に、類語辞典を見て、さらに推理する。
  そして、意味を見る。
  意味を見た後に、語源を調べる。 
  このようにして、
   ・文脈
   ・類語
   ・語源
   で、関連性を持たせて覚える(=記憶のメカニズムの活用)。 

 -箱を作成
  靴箱ほどの箱を準備して、6つの区画に分ける。
  1つ目の区画:毎日チェック
  2つ目の区画:毎日チェック
  3つ目の区画:週に2度チェック
  4つ目の区画:週に2度チェック
  5つ目の区画:週に一度チェック
  6つ目の区画:つきに一度チェック。

  チェックした時に
   覚えていたら   ・・・次の区画へ
   覚えていなかったら・・・1つ目に戻る。

 -記憶の整理用のバッファを準備
  1つ目の区画にたまった単語が50を超えたら、2つ目にたまっているのがゼロになるまで、いったん覚えるのを中断する。

 
②リスニング
 ディクテーションが一番効率的。 なぜなら、聞き取れていない単語をしっかりと理解することが出来るようになるから。
 最初にスクリプト(原稿)を読まない。:意識のメカニズムの活用
 わからなくても、10回は聞く。 それでわからなかったら、初めてスクリプトを読むようにする。
 教材が難しすぎて、全く聞き取れない場合は、原稿をまずさらっと一度読んでみてから、ディクテーションを開始する。
 
③シャドウィング
 音声教材の発音のすこし後からついていくように、ごにょごにょと発音する。 
 会話者の気持ちになってシャドウィングを行うのが効率的。
 やりすぎると周囲から怪訝な目で見られるため、注意が必要。  

④英文を覚える
 一定の長さの文を丸ごと覚えてしまう。
 A4一枚分くらいの長さを覚えるのがよい。
 全ての能力が身につく。
 音声も、感動する内容のものがいい。おすすめは、
 ・キング牧師のI have a dream
・チャップリンの、final speech of "The great dictator"
 ・エミル・ゾラの、"Dreyfus is innnocent"

⑤英語の歌を覚える
 本当に英語が嫌いでしょうがなったら、これからはじめるのがよいと思う。
 もと英語が大嫌いであった自分を英語へと向かせたのは、ビートルズであった。
 発音がしっかりしていて、詞がある程度文法に従っていて、なにより、ボーカルの音がききやすいものがよい。
 ビートルズ
 ポップ
 ジャクソン・ブラウン が、個人的にはおすすめ。
 

 ※英語教材の選択基準
 -わからない単語
 1ページあたりにわからない単語が10個程度のものがよし。嫌気がさせいてしまうから。
 気合が満タンであるのなら、あえて難しいものにチャレンジするのもよい。
 例えば、速読速聴英単語の一番難しいものなど。
 
 -音声
 音声教材は必ずついているものにすること。
 また、音声が一定の長さ(1分以上)を持っていること。
 ちなみに、ディクテーションの効率などを考えると、最高の音声媒体はテープである。 テープ以上に、すばやい2,3秒巻き戻し(ディクテーションの練習に必要)が出来るものが無いため。 
 

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