Taejunomics

            政治、経済、社会、哲学、芸術、文学、スポーツ、マイクロファイナンス、教育などなど、徒然なるままに書き綴ります。 ※お初の方はカテゴリー欄の「Taejunomicsについて」、をご覧ください。
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学習セミナー④締め。
 セミナーで話すべき内容を一通り話した後に、最後に自分の物語と理想を話して締めた。 自分が経験した、つらかったこと、悔しかったこと、そして、乗り越えてきたことと、嬉しかったことを話した。 それに基づいて、志と努力の大切さ、自分の描こうとしている将来を話した。 
 情報を伝えるよりも、熱意を伝えるのが、この締めの目的であった。 実は、何よりも話したい内容は、これだったのかもしれない。
 
 方法は、いくらでも学習することが出来る。 しかし、当事者が第一歩を自らの足で歩き出さない限り、何も変わらないのである。 当事者も変わらないし、当事者の周囲も当然変わらない。 社会はいわずもがな、である。 第一歩を踏み出させるエネルギーとなるものは何か。 その人の志と熱意であると思う。 人から人へこれを伝播させるのも、論理ではなく、志と熱意であると思う。
 
 セミナー後の感想文を見ても、その後訪ねてきてくれた後輩たちの話を聞いても、この最後の締めの部分の反響が一番大きかった。 のみならず、自分が伝えたかったメッセージがかなりの人に正確に伝わっていることが、本当に嬉しかった。 「今回の話を通じて、新たに第一歩を踏み出す決心がつきました。 ありがとうございました。」、と話してくれた後輩の前では、涙を流しそうになった。 

 本当に、やってよかった。
 これからも、機会があればやって行きたい。
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